広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち


令和8（2026）年
6
June
Vol.255


実践的な訓練を重ねて
仲間と地域防災力を高める！

小学生から少年消防クラブに在籍していた中高生で構成する「たかかげ少年消防団」は、小学校卒業後も活動を続けたいという子どもたちの希望で令和7年4月に発足しました。
訓練では消火器の使用や、ホースの延長・結合、救助や搬送などに役立つロープ結索など、消防に関する実践的な活動を行なっています。訓練の成果を競う交流大会では、初出場で7位入賞。井上さんは「人命救助の知識を学び、いざというときに役立てたい」と話し、沖邊さんは「団結力を高め、大会で5位以内に入りたい」と目標を掲げます。



地域の安全を守る
夜警活動

拍子木を打ち鳴らし「火の用心ついでに戸締まり忘れずに」と声掛けをして市内を回る。

令和7年度全国少年消防クラブ交流大会7位

たかかげ少年消防団

中1から高1までの12人が所属し、週1回訓練を行う。地域防災の担い手として、知識・技術を学んでいる。


沖邊さん
井上さん
※写真は取材時に集まった団員のみ。


令和7年9月に開催された交流大会では、リレーや障害物競争で全国50チームで競った。



広報みはら
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