Q&Aでもっと詳しく！

防災最新情報で大雨に備えよう
　
梅雨や台風など雨が多く降る時季になりました。最新の防災情報の確認や、日頃の準備を行なって、自然災害から命を守りましょう。

■問い合わせ先　危機管理課(■TEL 0848-67-6066)

防災に関する情報を市■HPにまとめています。
▲市■HP
●避難行動
●防災情報の入手手段
●非常持ち出し品・備蓄品
●避難所での過ごし方


分かりやすくなりました
防災気象情報

「防災気象情報」とは、台風や大雨などの自然災害から命を守るため、気象庁などが発表する災害の危険度や避難行動につながる情報のことです。5月から新しくなり、避難行動の目安が分かりやすくなりました。


防災気象情報
河川氾濫
大雨
土砂災害
高潮

レベル5　特別警報
災害がすでに発生または切迫している状況

レベル4　危険警報
災害が発生するおそれが高い

レベル３　警報
災害が発生するおそれがある

レベル２　注意報
気象状況が悪化する（している）状況

レベル１　早期注意情報
今後気象状況が悪化するおそれがある


避難情報

レベル5　緊急安全確保

ここまでに避難を完了しましょう

レベル4　避難指示

レベル3　高齢者等避難



いつ避難するべき?
取るべき行動

レベル5　命の危険
直ちに安全確保

レベル4　危険な場所※1にいる人は
安全な場所※2に全員避難する

レベル3　高齢者などの避難に時間のかかる人は、
危険な場所※1から安全な場所※2に避難する

レベル2レベル１　
自宅周辺の危険な場所や避難所・避難経路を確認しておく

警戒レベル
5
4
3
2
1

※1　ハザードマップ上で「土砂災害警戒区域」や「浸水想定区域」などの範囲内にある場所。
※2　避難所のほか、ハザードマップ上で災害の危険性が示されていないホテルや知人宅など。
屋外へ避難することが危険な場合は、山側から離れた建物の2階などの高い部屋。



防災情報Q&A

Q危険な場所を知る方法は？


A「ハザードマップ」を市■HPの「デジタルマップみはら」で公開しています。


使用方法

①メニュー「防災・安全・安心」から確認したいマップを選択
②「地図表示」を選択
③住所や場所を検索して、危険な区域を確認

※避難所の場所も「デジタルマップみはら」で確認できます。

デジタルマップみはら
▲市■HP



Q 「防災気象情報」は何が変わったの？


A
①警報、注意報の前に「レベル」がつき、避難行動の目安が分かりやすくなりました。
②警戒レベル4に相当する情報として「レベル4危険警報」が新設されました。レベル4危険警報が発令された場合、危険な場所から全員避難してください。


Q 災害情報を知るにはどうすればいい？

A
FM告知端末ラジオや屋外スピーカーでの放送、市の■HP、公式SNS、配信メールで避難情報や避難所開設情報をお知らせしています。複数の手段で情報を得ることができるよう、普段から用意をしておきましょう。

▲市■HP
（防災情報の受け取り方）



非常持ち出し品・備蓄品を準備しよう！

大きな災害が発生すると、救援物資がすぐに届かないことがあります。少なくとも3日間（推奨は7日間）は避難生活が送れるよう非常持ち出し品や備蓄品を準備しておきましょう。



備蓄品Q&A

Q 上手に備蓄する方法はある？

A
食料品は、消費しながら備蓄するローリングストックがおすすめです。常に一定量を備え、期限を切らさないように日常生活で使いながら、使った分を買い足す方法です。カップ麺やレトルト食品が適しています。


Q 非常持ち出し品はどうやって保管する？


A
リュックサックなどに入れて、玄関付近などすぐに持ち出せる場所に保管しましょう。季節や家族の状況によって必要なものが変わるので、定期的に中身を確認しましょう。


すぐに持ち出せるように！



6/20（土）～7/6（月）　

「みんなで減災」備えるフェアを開催

　県と協働し、防災グッズや備蓄品などを備えてもらうことを目的に、市内のスーパーやホームセンターなどの協力を得て、防災グッズなどの紹介をしています。この機会に足りないものをそろえておきましょう。

このPOPが目印！

参加店舗はこちらから
市■HP▶



YouTube防災講座で最新情報を確認しよう！

（株）MCATのYouTubeチャンネルに、市職員が解説する防災講座を複数回に分けて掲載しています。風水害の備えや避難に関することなどを約5分間の動画で確認できます。


覚えておくべき防災情報
災害を知ろう!命を守ろう!


元陸上自衛官で防災士の危機管理課職員・羽場 正明が解説します。

　一昔前まで「災害は、忘れた頃にやって来る」といわれていましたが、最近では「災害は、忘れなくてもやって来る」という時代になりました。自分だけは大丈夫という思い込みを捨て、迫り来る危機から身を守るためにこの動画を参考にしてください。


動画はこちらから!

▲(株)MCAT YouTube



官民一体で取り組んでいます！

令和7年度災害応援協定

　災害に備え、物資共有や輸送、避難所の確保や警備のため、市ではさまざまな企業・団体と協定を結んでいます。

●(株)積水化成品西部
●福山通運(株)
●ヤマト運輸(株)三次主管支店
●(一社)AZ-COMネットワーク
●広島綜合警備保障(株)
●三原ホテル旅館同業組合
