LIFE27

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々

みはライフ!

市外から移住した9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！


今月の担当は
すがい ともたか
です！
【出身】広島市
【趣味】ドライブ・キャンプ・DIY
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】中心市街地の活性化

中心市街地の再生に向けた空き店舗活用

　令和７年12月に着任し、中心市街地の活性化に取り組んでいます。現在は、空き店舗の現状を把握し有効活用できるよう、「空き店舗マップ」の作成を進めています。
　あわせて、カレーナナとして市内の各種イベントに出店し、地域の人たちとの接点を増やしています。
　今後は、こうした活動で得たつながりを生かし、中心市街地での出店や空き店舗の活用に主体的に関わり、継続的なにぎわいづくりに貢献したいです。
　また、将来的には、しまなみ街道への玄関口として、サイクリストや観光客、地域の人たちが気軽に立ち寄れる拠点を作る「サイクルラウンジ構想」も検討しています。
　皆さんと一緒にまちを面白くしていけたらうれしいです。気軽に声を掛けてください！

▲令和７年の半どん夜市で出店「Curry NaNa」

地域おこし協力隊の活動は市公式noteで!

■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011





◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

歴史民俗資料館 うきしろミュージアム

なるほど！
れきみん・とらのまき

第九号


私の推し展示

一　大賞はナウマンゾウ

うきしろミュージアムでは、来館いただいた皆さんに、他の人に薦めたい展示を募る「私の推し展示」を実施しています。令和７年度の一番人気は「ナウマンゾウ」でした。
ナウマンゾウは約１万５千年前まで生息していた旧石器時代を代表する動物です。展示している巨大なイラストと本物の骨の化石は、「えっ？日本に？三原にゾウがいたの？」という驚きとともに、子どもを中心に多くの人に興味を持ってもらえます。
この他にも、大人気の「刀体験」や「三原城の模型」などが「私の推し展示」として選ばれています。ぜひ資料館で実物を見てください。

二　県指定重要文化財「しほんぼくしょけいてきしゅう」

「啓迪集」は、戦国時代から安土桃山時代にかけて毛利元就の病気を治療するなどして活躍した名医・まなせどうさんが書いた日本の医学史上極めて重要な医学書です。「啓迪」とは「教え導く」という意味で、道三が開いた医学校の名前でもあります。この「啓迪集」は、小早川隆景の侍医 （主治医）を務めたみずのしょうりんけんが所蔵していました。現在は県の重要文化財に指定されています。７日（日）まで展示室３で展示しているので、この機会に訪れてください。


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234
■FAX 0848-67-5912
