誰にでも相談できる窓口がある

早めの相談が解決の近道
ひきこもりの相談窓口

Vol.8

～小さな心配や大きな不安の解消は、話すことから始まります～

ひきこもり相談支援ステーション

学校に行きづらかった経験や人間関係の悩み、就職でのつまずきや職場でのコミュニケーションの難しさなどの理由からひきこもりに…。「社会に出たい気持ちはあるけれど、どうしていいか分からない」という本人や、「本人との接し方が分からない」と悩む家族のための相談窓口です。少しでも気になることがあれば早い段階から気軽に相談してください。本人や家族の状況に合わせて、困りごとの解決策を一緒に考えます。

秘密厳守で専門相談員が対応

●相談（電話・面談・訪問・メール）
●本人の居場所づくり（Sunぽ）

●家族のつどいや勉強会の開催

ひきこもりは、決して特別なことではなく、誰にでも起こり得る悩みです。まずは話を聞かせてください。

詳しくはこちら
社協■HP▲

■時　毎週月～金曜日
各9時～17時
■所　城町一丁目2-1 サン･シープラザ4階 (社会福祉協議会内)
■TEL 0848-36-6250


相談1

ひきこもりとはどんな状態ですか？

回答1

生活の中心が自宅にあり、学校や仕事など社会とつながりがある生活に不安や困りごとを抱え、社会参加が難しい状態のことです。過去の人間関係の経験などが関係していることがあります。



相談2

本人からの相談は難しいです。今は親と一緒に暮らしていますが、親亡き後が心配です。家族だけの相談でもいいですか。


回答2

家族だけの相談も受けています。将来の不安など遠慮なく相談してください。毎月第3水曜日には、同じ悩みをもつ家族が集まるひきこもり家族勉強会「はてラボ」を開催しています。抱え込まずに、まずは相談してください。早めの相談が解決への近道です。

相談3

相談後の支援内容を教えてください。

回答3

相談を重ねながら困りごとを整理し、できることを一緒に考えていきます。本人が利用できる居場所もあり、料理教室やゲームなど、自分のペースで参加できる活動から社会参加や外出につながるきっかけをつくっています。

◀居場所「Sunぽ」の様子



それぞれの福祉の相談窓口

WEBはこちら

お電話はこちら

高齢者■TEL 0848-67-6055

こども■TEL 0848-67-6061

障害者■TEL 0848-67-6060　■FAX 0848-64-2130

生活・困窮■TEL 0848-67-4568

健康・こころ■TEL 0848-67-6053

ひきこもり■TEL 0848-36-6250

