LIFE26

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々

みはライフ!

市外から移住した9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！


今月の担当は山下 紘史です！

【出身】山県郡安芸太田町
【趣味】釣り、ドライブ、DIY
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】観光振興



４月にオープン　
本町の新スポット


　１月号で進行をお知らせした、本町のストリートピアノが楽しめる地域コミュニティ兼カフェと、併設するホテル「ねぐら」がついにオープンしました。「人形の老舗あまの」だった場所を、元地域おこし協力隊の四方さんと私でリフォームし、三原の新しいスポットとして生まれ変わりました。
　１階はカフェや無人販売、誰でも演奏ができるストリートピアノを設置。カフェの営業日は私がハンドドリップでコーヒーを入れるので、気軽にお立ち寄りください。２階はリーズナブルな価格で長期滞在ができるホテルになっています。詳しくはnoteを見てください！


▲ロゴマークは「暗がりに見える鳥のシルエット」。旅人(渡り鳥)が休める場所をイメージ。


地域おこし協力隊の活動は市公式noteで!

■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

歴史民俗資料館 うきしろミュージアム

なるほど！
れきみん・とらのまき

第八号


資料館の愛称が決定しました

歴史民俗資料館の愛称が「うきしろミュージアム」に決定しました。今後は「うきしろミュージアム」の愛称を使用します。


愛称に! 最優秀賞  「うきしろミュージアム」
 
優秀賞  「さくらやまミュゼ」
「appro（アプロ）」　「みはらす」


一　令和８年度はこんなことやります！

令和８年度のうきしろミュージアムでは、テレビで紹介された「隆景書状（個人蔵）」を秋に展示したり、学芸員が地域に出向き、資料館の魅力を伝える出前講座を行なったりします。資料館で楽しめる企画を用意し、皆さんのご来館をお待ちしています。


二　刀を体験してみよう

展示室２のみはらもの（刀剣）の横にある体験コーナーには、模造の日本刀があります。本物の日本刀と同じくらいの重さで、刀を持ち上げると、どれくらいの重さだったのかを体験できます。なかなか持つことができないので、ぜひ体験してみてください。


三　学芸員のこだわり解説

■時　10日(日)10時30分から
　令和８年度も毎月展示解説会を行います。奇数月には学芸員の得意な分野（城の築城や古文書など）について解説する「学芸員のこだわり解説」を始めます。今回の解説は「三原物（刀剣）」です。ぜひ参加してください。


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 
■FAX 0848-67-5912
