令和８年度
次の成長ステージへ
未来投資型予算


市の予算や施策の
詳細は市■HPへ
市■HP➡


予算総額
一般・特別・企業会計の合計
829.0億円

「まちの元気・活性化」と「全ての市民にやさしいまち」をめざし、各分野に予算を配分しました。未来の三原市が大きく羽ばたくための「投資」を行い、市民の皆さんや関係機関と連携しながら「オール三原」で市政を前進させます。

■問い合わせ先　財政課(■TEL 0848-67-6028)　



新たな活力による持続可能な発展をめざして!
まちの元気・活性化
【16.5億円】
●産業 ●経済 ●中山間 ●農業
●インフラ ●まちづくり ●環境
豊かな自然と歴史、そして活気のある文化が調和したまちの魅力を高めるため、3つの分野で取り組みます。


安心して暮らせるまちに住み続けたい！
全ての市民にやさしいまち
【30.9億円】
●防災 ●減災 ●安全安心
●子育て ●教育
●高齢者 ●障害者
●健康 ●医療 ●福祉
4つの重点施策を設定し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組みます。


連携と協調
【1.4億円】
異なる分野の政策連携や多様な担い手が連携・協調することで、より力強く実現に向かって前進します。

継続的に推進
【0.4億円】
●デジタル化の推進
●ゼロカーボンシティの推進

基盤づくり
【12.3億円】
●公共施設マネジメントの推進


次のステージを見据えて、未来に投資する1年に！


未来へ投資しもっと元気でやさしい三原へ

市民全世代に向け、産業振興や子育て・教育、防災・福祉を強化し、未来への成長投資を進めます。誰もが安心して暮らし、希望を持てる「元気でやさしい三原」の実現をめざした予算です。

三原市長 岡田吉弘

市長の推し事業！

【3ページ】
●環境にやさしい農業推進事業
●中心市街地の景色が変わる
（三原内港再生事業、円一エリア再編事業）
●ハード・ソフトを一体化したスポーツ環境整備事業　

【4ページ】
●道路等包括管理事業
●健康診査事業（骨粗しょう症検診）　
●不妊治療費補助事業



主な事業を紹介
まちの元気・活性化
16.5億円

　農業の効率化や収益が向上するように、農家を応援してほしい!

　中心市街地の整備が進んで、もっとワクワクするまちになることを期待します!

　もっとスポーツをやりやすくして、子どもからお年寄りまで健康なまちになってほしい！


三原内港再生事業
2億8,150万円（市負担金）
市中心部のにぎわいを創出するため、旅客ターミナルの建て替えや内港全体を公園化。港湾ビルの解体や仮設ターミナルの整備に着手する。

新しいターミナルの整備は令和９年度から。
今から楽しみじゃの！


円一エリア再編事業
2億2,770万円
市営円一町駐車場と帝人通り駐車場を解体し、平面駐車場を設計。中央公民館南側には子どもたちの意見を取り入れた広場を設計。

円一エリアに新しいにぎわいが生まれるそうじゃ



障害者の就労支援の充実
953万円
障害のある人の収入向上をめざし、市からの業務発注や物品購入を増やして、活躍できる環境を整える。


ハード・ソフトを一体化したスポーツ環境整備事業
3億8,380万円
スポーツ振興と地域活性化のため、やまみ三原運動公園多目的広場の人工芝化や、アーバンスポーツエリアなどの設計、リージョンプラザのスポーツ備品の更新を行う。マラソン大会へゲストランナーを招待し、市内外からの参加を促進する。


NEW!
米粉用米栽培促進事業
1,540万円
主食用米の価格高騰に伴う米粉用米の減少を防ぎ、産地維持を目的として、米粉用米を栽培し、販売した農業者へ補助金を交付する。


NEW!
環境にやさしい農業推進事業
50万円
化学肥料や化学農薬の使用と自然環境への負荷を低減し、生産性と収益性を確保する農業を推進するための体制を、県内他市町に先駆けて築く。




全ての市民にやさしいまち
30.9億円


　物価も上がっているし、小学校の給食費が無料になるとうれしいな。

いつまでも元気に過ごしたい！骨粗しょう症には注意したいですね。

　安心して暮らせるよう、道路の安全や災害時の備えがほしい。


NEW!
市立小学校給食費無償化事業
1億9,619万円
子育て世帯の経済的負担を軽減するため、市立小学校の給食費を全額無償化し、保護者負担ゼロへ。4月から開始。

この４月から!



子育て支援仲間づくり育成事業
132万円
身近な地域で安心して子育てができるよう、子育て支援サロンや子ども食堂の運営に対して、助成額の拡充などを行う。



健康診査事業（骨粗しょう症検診）
1億2,890万円
40～70歳までの市民を対象に、健康診査に「骨粗しょう症検診」を追加。「みはら骨育プロジェクト」を立ち上げ、市民の「骨の健康」を長期的に支える。



一部県内最大規模
不妊治療費補助事業
1,175万円
経済的負担を減らすため、保険適用内外の費用に対し、市独自に上乗せして補助。特定不妊治療の一部は県内最大補助額。



NEW!
災害対応ドローン整備事業
413万円
災害時の迅速な被害状況把握や、救助が必要な人の早期発見のため、高性能のドローンを新たに導入する。

空からまちを守るドローン。頼もしいのう。


県内初
NEW!
道路等包括管理事業
9,910万円
土木技術職の人材不足への対応として、民間事業者に道路や河川、公園などの維持管理を包括委託。県内初の取り組み。



連携と協調
1.4億円

　ゴルフだけでなく、食事や観光をもっと楽しんでもらいたい!

　これまでの経験や知識を活用して、地域おこし協力隊としてまちを盛り上げたい!

　ずっと三原で暮らしたいから、自分の将来や仕事について考えてみたい。


県内最多へ！
地域おこし協力隊活用事業
8,291万円
地域おこし協力隊員を県内最多の14人に拡大し、デジタル活用やインバウンド観光誘客、農業振興などの課題解決に取り組む。

地域の課題解決に取り組む隊員がさらに増えるぞ！


NEW!
高校生キャリア形成支援事業
150万円
市内の高校と連携し、企業見学や、働く人たちとの意見交換会などを行い、将来や仕事について具体的に考える機会を創出。将来の地元定着やUターンを促す。



NEW!
インバウンド受入環境整備事業
1,000万円
広島空港を利用し、ゴルフ目的で訪れた外国人観光客をターゲットとして、飲食や宿泊など、市内での消費につながる旅行サービスの創造に取り組む。



対象地・物件増！
ファーストマイホーム応援事業
2,600万円
若年世帯の移住・定住を促進するため、市内に初めて住宅を取得する世帯に対し、最大100万円の補助金を交付。令和8年度より対象地などを拡充。



NEW!
三原城跡天主台ほり階段設置事業
お濠ボート試験導入事業
1,350万円
天主台濠隣接地への階段設置やお濠のボートの試行運用により、歴史的景観の魅力を高め、観光・交流人口の拡大を図る。

石垣とニシキゴイがよく見えるボートに乗れるぞ！




未来投資型予算を推し進める
３つのポイント

継続的に推進
デジタル化の推進


NEW!
職員採用情報管理
システム導入事業
420万円
採用試験の手続きをオンライン化するとともに、全国各地で受験できるようテストセンター方式や、民間求人サイトを活用し、優秀な人材の確保をめざす。


NEW!
生活保護相談・面談AI
支援システム等導入事業
585万円
相談・面談記録の作成と法令などの検索にAI支援システムを導入し、業務を効率化。相談者に寄り添った支援の充実につなげる。



継続的に推進
ゼロカーボンシティの推進
脱炭素社会推進事業
3,154万円
地球温暖化対策として、事業者の太陽光発電設備の設置や、家庭用省エネ設備の導入を促進するため、費用の一部を補助。事業者への支援を拡充する。


基盤づくり
公共施設マネジメントの推進

リージョンプラザ・中央公民館・芸術文化センター長寿命化事業
11億1,950万円
今後も施設を安全・快適に使い続けるために、長寿命化計画に基づいた設備などの修繕や更新を実施する。

未利用財産解体事業
6,755万円
利用予定のない5カ所の市有施設を解体し、跡地の活用や売却を検討。安全の確保と維持コストの削減を図る。



MIHARA YOSAN 2026
グラフで見る令和8年度の市の予算！

令和8年度
予算について

市長の施政方針▶

◀市長の記者会見

詳しい情報は市■HPで確認してください。



合併以降で2番目の規模。前年度比約1.5％減

一般会計歳入

歳 入
536億4,600万円

自主財源
39.9%

依存財源
60.1%



市税（27.5%）
147億9,232万3千円

税収は増加。

寄附金（1.3%）
6億6,635万1千円

使用料・手数料、
分・負担金（2.5%）
13億5,748万7千円

繰入金、繰越金、諸収入
（8.0%）
43億109万1千円

財産収入（0.6%）
3億827万7千円

地方交付税（24.0%）
128億8,000万円

市債（7.4%）
39億7,740万円

河川の防災対策や三原西消防署の庁舎整備が完了し、借入額が減少。

国庫支出金（13.6%）
73億650万4千円

県支出金（7.8%）
41億5,084万円

その他（6.2%）※1 
33億3,954万4千円

地方譲与税（1.1%）
5億6,618万3千円

※1 その他は、利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、法人事業税交付金、地方消費税交付金、ゴルフ場利用税交付金、自動車税環境性能割交付金、地方特例交付金、交通安全対策特別交付金です。



歳出は、経済的性質で分類した「性質別歳出」と行政の目的別に分類した「目的別歳出」のそれぞれで内訳を表します。

一般会計歳出（性質別）


性質別歳出
536億4,600万円

義務的経費
50.2%

投資的経費
12.8%

その他経費
37.0%

人件費（17.8%）
95億8,131万6千円

扶助費（20.0%）
107億1,793万円

公債費（12.4%）
66億6,683万5千円

災害復旧事業費（0.0%）
1千円

普通建設事業費（12.8%）
68億5,619万7千円

河川の防災対策や三原西消防署の庁舎整備が完了し、事業費が減少。

物件費（12.6%）
67億7,584万4千円

補助費等（8.5%）
45億1,436万3千円

維持補修費（1.5%）
8億188万6千円

その他（14.4%）※2
77億3,162万8千円

※2 その他は積立金、出資金、貸付金、繰出金です。



何の費用なの？（性質別）

【人件費】
市職員の給与や議員報酬など

【扶助費】
子どもや高齢者などを支える福祉に係る費用

【公債費】
市が国や銀行などから借りたお金の返済



一般会計歳出（目的別）

536億4,600万円

1 民生費
179億997万9千円
33.4%

2 総務費
72億6,706万3千円
13.5%

3 公債費
66億6,695万円
12.4%

4 教育費
55億7,418万2千円
10.4%

5 土木費
50億7,014万円
9.5%

6 衛生費
34億2,396万6千円
6.4%

7 その他※3
24億6,430万円
4.6%

8 消防費
19億92万6千円
3.5%

9 商工費
16億2,278万7千円
3.0%

10 農林水産業費
11億5,848万1千円
2.2%

11 議会費
3億1,210万5千円
0.6%

12 労働費
2億5,082万円
0.5%

13 災害復旧費
2,430万1千円
0.0%

※3 その他は、諸支出金、予備費です。



どんなことに使われてる？（目的別）

【総務費】戸籍・住民登録、地域振興、選挙など
【民生費】子育てや高齢者などの福祉サービス
【衛生費】健康増進、疾病予防、環境対策など
【土木費】道路、河川などの維持管理など