LIFE25

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々

みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！


今月の担当は三原 一哲です！

【出身】京都市
【趣味】登山、読書
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】空き家・遊休不動産を活用した観光拠点・施設の創出



須波に「人と人をつなぐ」地域交流拠点をつくる


長らく温めていたJR須波駅すぐそばにある物件の利活用プロジェクトがスタートしました。
１月末に㈱まちづくり須波を創立し、JR西日本から旧JR須波社宅を借りました。DIYができる貸部屋や海が見えるコワーキングスペースへの改修を計画しています。海と山に抱かれたこの場所を、単なる不動産再生ではなく、須波の暮らしをみんなで分かち合う地域交流拠点として育てていきたいです。
「暮らし」と「仕事」、「挑戦」と「対話」が重なり合う場をつくり、須波の日常に小さな変化を生み出したいと思います。その変化の積み重ねが、まちの未来を少しずつ新しく、良くしていくと信じています。


▲JR西日本のみなさんと

▲瀬戸内海が一望できる部屋

▲SHARE宅 須波Instagram


地域おこし協力隊の活動は市公式noteで!

■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

なるほど！
れきみん・とらのまき

第七号


２００年の時を超えた和菓子

一　テレビ出演あり！現存する最古の和菓子

昭和30(1955)年、西町の川口家に伝わった文書の中から、和紙で包まれた二つの丸いらくがん（砕いた米などを砂糖蜜で固めた和菓子）が発見されました。
徳川家の家紋であるあおいの御紋がかたどられており、一緒に手紙の下書きが保存されていました。それによると、文化15(1818)年に、川口 常次郎という人物が、すんぷ(現在の静岡県)のけよういんというお寺を参拝し、頂いたものだと分かりました。華陽院は徳川家康の祖母であるげんおうにのぼたいじで、川口家の先祖と源応尼が婚姻関係にあったことから、先祖参りに立ち寄ったと考えられます。
「現存する最古の和菓子」として、２月にテレビ番組で取り上げられました。ぜひ見学してください。


二　愛称は…発表式で披露！

令和７年10月から令和８年１月まで募集した、歴史民俗資料館の愛称が決定しました。
北海道から沖縄まで42の都道府県、４歳から89歳の幅広い年齢から応募があり、応募総数は1063件でした。その中から「資料館のイメージにあっているか」「覚えやすいか」などを選考ポイントとして、最優秀賞、優秀賞を決定しました。資料館の愛称になる最優秀賞は「愛称発表式」で発表します。ぜひご参加ください！


愛称発表式

■時　4日（土）11時～12時
■所　歴史民俗資料館
■内容　①資料館の愛称（最優秀賞）・優秀賞の発表、表彰
②資料館の展示解説



■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 ■FAX 0848-67-5912
