誰にでも相談できる窓口がある

障害のある人も、雇用したい事業者も
「働きたい」を話せる相談窓口

Vol.7
～小さな心配や大きな不安の解消は、話すことから始まります～

三原市教育支援センター（三原ふれあい教室）

三原教室


不登校は特別なことではありません。慣れない環境や人間関係の悩み「なぜか分からないけど体が動かない」という心の疲れ―。子どもたちは自分でも言葉にできない葛藤の中で一生懸命に日々を過ごしています。
子どもたちの未来は一つの道だけではありません。笑顔で暮らせる道を一緒に考えましょう。



秘密厳守で専門相談員が対応

市内3カ所に計7人の青少年指導相談員が常駐し、電話や来所相談に対応。学校に行きづらい児童・生徒が通室し、学校と連携しながら勉強指導や交流を行なっています。

三原教室
■所　リージョンプラザ
■TEL 0848-64-7201

本郷分室
■所　本郷生涯学習センター
■TEL 070-1258-4052

北部分室
■所　大和文化センター
■TEL 080-4198-5479

本郷分室


困りごとや不安を、ひとりで抱えず相談してください

相談1
子どもが学校に通えず、不登校です。どう対応すればいいですか？

回答1
登校という結果だけでなく、子どもの思いに寄り添う「共感的理解」と「受容の姿勢」が大切です。一番しんどい本人のために、教育支援センターに相談してください。


相談2
教育支援センターはどんなサポートが受けられる場所ですか？

回答2
相談に対して、青少年指導相談員が学校と連携して、不登校の要因や背景の解決、教室以外に登校できる方法を考えます。
センターは、学校復帰だけを目的にするのでなく、自宅でも学校でもない「第3の居場所」として、子どもたちが安心して過ごせる公的な支援施設です。不登校の相談や小・中学生が交流や学習のために通室できます。


相談3
教育支援センターのふれあい教室では、子どもたちはどう過ごしているの？

回答3
子どもたち一人ひとりのペースで学習や体験活動をしています。現在、約40人の小・中学生が通室しており、集団生活に慣れることもできます。通室は所属校と連携して出席扱いになります。まずは近隣の施設に相談してください。

相談先はこちら

北部分室


それぞれの福祉の相談窓口

WEBはこちら

お電話はこちら

高齢者■TEL 0848-67-6055

こども■TEL 0848-67-6061

障害者■TEL 0848-67-6060　■FAX 0848-64-2130

生活・困窮■TEL 0848-67-4568

健康・こころ■TEL 0848-67-6053

ひきこもり■TEL 0848-36-6250

