広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和8（2026）年
3
March
Vol.252

二人でつなぎ、攻める
めざす2度目の全国大会

　バドミントンのダブルスは、前後左右の立ち位置を入れ替えながら試合を進めるため、2人の連携と支え合う気持ちが重要です。石田さんと尾原さんは、利き手が異なることを生かしてカバーし合い、お互いの横をすり抜けてしまったシャトルもどちらかが打ち返します。
　令和7年12月に初めて全国大会に出場。大会に向け、ほぼ毎日自主練習に打ち込みました。「2人だと心強い。もっと攻めていく気持ちを持ちたいです」と笑顔で話す2人。再び大きな大会のコートに立つことを目標に、練習を重ねています。


広島を背負う
ユニフォーム

全国大会出場が決まってから新調したウエアは、気合が入るオレンジ色。


第34回全国小学生
バドミントン選手権大会

三原ジュニアバドミントンクラブ
小学校5年生 
石田 千尋さん(左) 
尾原 奈那さん(右)


全国大会に出場した同じクラブのメンバーと監督、コーチ。毎週土曜日に市内で練習に励む。


 
広報みはら
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