
LIFE17

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
麻倉 良一
です！

【出身】広島県安芸郡
【趣味】キャンプ＆釣り
【活動エリア】久井町
【活動テーマ】宇根山家族旅行村の魅力向上と発信


三原のまちでわんダーランド計画！？


テレビ番組ディレクターを務めながら、久井町にある宇根山家族旅行村の魅力向上と発信をテーマに活動しています。
着任以来、キャンプにまつわることを中心に取り組んできましたが、令和７年に入ってから、少し間口を広げて「三原市の関係人口を増やす」をテーマに掲げて活動しています。その一つが「三原市わんダーランド計画」です。
例えば「ペットツーリズム」。オススメのおさんぽコースを選定したり、一緒に食事や宿泊ができる場所をつくったり！　愛犬家が訪れてみたくなる仕掛けを考えています。
現在、宇根山キャンプ場に、ワンちゃんとリードなしで楽しめるサイトの建設も予定しています。
私は、ワンちゃんをきっかけに市の魅力を広めることができると信じています。三原を「ナンバーわんっ」のまちへ！



▲愛犬のナギ(4歳♀柴犬)と

▲ワンちゃんも宇根山でキャンプ


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011





あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　環境施設課（■TEL 0848-62-4197 ■FAX 0848-67-6069）

その11

食品ロスを減らそう！

フードドライブに協力して
「もったいない」を「ありがとう」に

　食べ残しや期限が切れた食品を捨てるとき、「もったいない」と感じていますか。市内の家庭から出るもやすごみには、1人当たり年間約19kgの食べ残しや手が付けられなかった食品などの食品ロスが含まれます。
　食品ロスを出さないためには、「いらない食品を買わないこと」。買い物前に冷蔵庫の中を確認し、計画的な買い物を心掛け、買った食品は「残さず食べ切ること」。賞味期限・消費期限を把握しましょう。
　それでも食べ切れない食品がある場合は、フードドライブへの寄贈にご協力ください。フードドライブとは、家庭で余っている食品を集めて、必要とする人に届ける活動のこと。フジグラン三原1階の食品館に回収ボックスを設置しています。集まった食品は子ども食堂や福祉施設、生活困窮者などに寄付しており、感謝の声をいただいています。フードドライブに皆さんのご協力をお願いします。


今月のポイント

□ 計画的に買い物をしよう
□ 食品は残さずに使い切ろう
□ 余った食品はフードドライブに寄贈しよう


フードドライブの対象食品はこちら

◀市■HP

FUJI ×　三原市社会福祉協議会　×　三原市
フードドライブは三者連携事業として実施しています。


令和7年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数：123件 (+25件) 
被害総額：約10億2,649万円(+1億893万円）

●三原警察署管内
発生件数：3件(+１件)  
被害総額：約827万円(＋233万円)  

※令和7年5月末。

