すごいぞ三原!!
～幸せのまちづくり大作戦～


安全・安心・快適

お互いの理解と支え合い

子どもが健やかに育つ

多彩な産業と活力

美しい自然
歴史・文化


“めざすべき三原の姿”を実現するために

長期総合計画（令和７～３２年度）

この計画は、私たちの住む三原市を2050年にどのようなまちにしたいか、またそのために何をしていくのかを総合的にまとめたものです。
キャッチフレーズは「すごいぞ三原!!　～幸せのまちづくり大作戦～」。この計画をみんなで共有し、安心と幸せを感じながら自分らしく生活できるまちを、力を合わせて一緒につくりましょう。

■問い合わせ先　経営企画課(■TEL 0848-67-6270)

↑市■HP


長期総合計画の構成と期間

令和7年度(2025年度)

令和16年度(2034年度)

令和17年度(2035年度)

令和32年度(2050年度)



基本構想【26年間】
三原市のまちづくりの最高理念で市の将来像と基本目標を示すもの

基本計画【10年間】
基本構想を実現するための施策の基本的方向と体系を示すもの

基本計画【見直し後10年間】


めざすべき三原の姿と5つの基本目標を定めました

「めざすべき三原の姿」を基本構想で定め、その実現のために、何をすべきなのか考えました。
「ありたい未来」「あるべき未来」のために、これからの10年でやるべきことに一緒に取り組みましょう。


5つの将来像と基本目標

1 ともに支え合い、ともに認め合えるまち

人口減少や少子高齢化、価値観の多様化が進み、悩みや課題の複雑化が予想されます。
市民や事業者、団体、行政など、市に関わる全ての人が主体的に支え合い、理解し合い、共に課題に向き合うまちをめざします。

主なポイント
●人権尊重と性の多様性の理解
●活発な地域づくり活動
●連携と協働のまちづくり
●外国籍市民が住みやすいまちづくり


2 三原で生まれ、育ち、学んで良かったと思えるまち

希望する人々が三原で子どもを産み育て、生まれた子どもたちが健やかに育ち、学び続け、充実した時間が長く続いていくまちへ。
多様な学びと活躍の場があり、三原で生まれ、育ち、学んで良かったと思えるまちをめざします。

主なポイント
●安心して妊娠・出産できる環境
●子どもの健やかな成長
●児童生徒の生きる力を育む教育
●充実した生涯学習
●文化芸術の鑑賞・発表・体験
●スポーツに親しむ機会と環境


3 社会に調和し、安全・安心・快適に暮らせるまち

人口減少や少子高齢化により、社会が変わる中でも、防災や医療、社会インフラなどの、まちが将来にわたって発展するための基盤を整え、安全・安心・快適な暮らしが続いていくまちをめざします。

主なポイント
●必要な医療サービスの維持
●誰もが活躍できる社会の実現
●市民の命を守る災害対策と消防・救急活動
●地球温暖化防止とごみの減量化、再資源化
●強くて安全な社会基盤
●安全・安心・快適な移動を支える地域公共交通


4 多彩な産業が活力を生むまち

市内外の多様な人材や一度は転出した若者から「ここで働きたい」「また戻って来たい」と、三原が働く場として選ばれ、産業が人を呼び込み、活力あるまちをめざします。

主なポイント
●起業家が生まれる風土づくり
●地域経済の成長支援
●農林水産物の生産額の増加と就業者の確保
●森林、田畑、水路の維持


5 「三原らしさ」を存分に活かし、人々が交流するまち

豊かな自然や、地域の祭り、郷土の歴史・文化といった「三原らしさ」を表す資源の価値を高めます。
将来にわたってまちの資源として継承し、生かすことで、市外からも人が集まり、活気があふれ、人々が交流するまちをめざします。

主なポイント
●三原に移住する人、三原に関わる人の増加
●観光客の増加
●文化財の保存・活用と継承
●中心市街地、空港と港湾エリアのにぎわい


計画の実現に向けて

５つの将来像の実現に向けた行財政運営の基盤づくりを推進します

主なポイント
●果敢なチャレンジと成果をあげる行政運営
●持続可能な行政運営を支える健全な財政運営
●市民サービスの向上のためのデジタル化
●市内・市外への情報発信と、市への愛着と認知度の向上





