
LIFE13

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

隊員の活動を動画や報告資料で発信中！

地域おこし協力隊は、都市部など市外の人材を受け入れ、隊員と地域住民が協力して地域力の維持・強化を図ることを目的とした制度です。
今回、隊員の活動をより多くの人に紹介するために、動画を作成しました。各隊員が現在の活動や今後の目標を熱く語っています。また、それぞれの活動報告資料も作成しているので、動画と併せてぜひご覧ください。
市内では、９人の隊員が久井や大和、佐木島など、市内各地で活動しています。行事やイベントの開催支援や地域産品の開発・販売・プロモーション、空き家・空き店舗の活用、移住者の受け入れ促進など、地域を盛り上げる活動や地域が抱えるさまざまな課題の解決に向けて、地域住民と協力して取り組んでいます。


動画と報告書はこちらから

地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　生活環境課(■TEL 0848-67-6178 ■FAX 0848-64-4103)


その7

家庭の防犯対策に取り組もう!

４月から家庭用防犯カメラやセンサーライトの設置費用の一部を補助

４月から始まる市の防犯の取り組みを二つ紹介します。
一つ目は、侵入犯罪を未然に防止するための「家庭用防犯カメラ」や「センサーライト」を自宅に設置する費用の一部補助を開始します。補助額は購入設置費の1/2で、上限は1万円です。住宅侵入犯罪者の多くは犯行前に「侵入しやすいか」「留守が多いか」など下見を行なっています。下見に来た犯罪者に防犯カメラやセンサーライトの存在を知らせることで、侵入前に犯行を諦めさせるという犯罪抑止の効果が期待できます。
二つ目は、特殊詐欺防止用電話機などの補助対象を75歳以上の世帯から65歳以上の世帯に引き下げます。特殊詐欺を未然に防ぐためには、自動的に通話内容を録音する機能や、事前に登録していない番号からの着信に対して着信拒否や注意を促す機能がある防犯電話が効果的です。
市の制度を活用し防犯力を高め、犯罪を未然に防いでいきましょう。


今月のポイント

□ 防犯カメラ、センサーライトに補助新設
□ 特殊詐欺防止用の電話機は対象を拡大

◀家庭用防犯カメラ

特殊詐欺防止用電話機▶


令和7年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況

●広島県内
発生件数 ： 24件 
被害総額 ： 約4億3,723万円


●三原警察署管内
発生件数 ： 0件
被害総額 ： 0円

※令和7年1月～1月末。
