広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
3
March
Vol.240

二人で納得するまで追求した
三原愛あふれる出汁で日本一


「だしを使った和食」をテーマにレシピを考え、アイデアと技術を競う大会で優勝した二人。大会では書類審査を勝ち抜いた6組が調理を披露しました。神明鶏やタイ、カキなどの地元食材を使い、レモンなど5種類の出汁が楽しめる和食を考えました。会場である金沢市の郷土料理「じぶに」のタコを使ったアレンジが審査員から高評価。「緊張したけど、励まし合いながら調理しました」と振り返ります。
誰かを笑顔にしたいという夢のもと進み始めた料理の道。この経験が二人の新たな成長につながりました。


二人の夢

調理師免許取得をめざす西本さんは令和7年も大会に出場し、連覇を狙う。福島さんの夢は、スポーツ選手を支える管理栄養士。


全日本高校生WASHOKU
グランプリ2024グランプリ

広島県立総合技術高等学校
食デザイン科２年 
(左から）福島 みおさん　西本 みくさん 


カキの炊き込みご飯やレモン出汁で味わう変わり揚げなどの「5種の出汁香る瀬戸内御膳」で優勝。



広報みはら　
令和7（2025）年3月号 第240号 毎月1日発行　編集・発行／三原市広報戦略課（■TEL 0848-67-6007）

〒723-8601 広島県三原市港町三丁目5番1号　代表（■TEL 0848-64-2111 ■FAX 0848-64-7101）　　■Mail　info@city.mihara.hiroshima.jp
広報みはらは環境に配慮した大豆インクを使用しています。リサイクルしやすいよう、ホチキスは使用していません。点字版や録音CDも発行しています。
