緊急特集

火災多発中！
3月は火災予防強化月間です!

　3月は火災が多発することから、市独自の「火災予防強化月間」としています。また、全国でも1日(土)～7日(金)は「春の全国火災予防運動」です。ちょっとの用心で火災は防ぐことができます。


■問い合わせ先　消防本部予防課
(■TEL 0848-64-5927)

市■HP▶


住宅用火災警報器の簡単診断ができます

　住宅用火災警報器は設置して終わりではなく、その後の点検や交換も必要不可欠です。交換期間を過ぎると、電池が切れて作動しないこともあります。
　火災が起きた時、住宅用火災警報器が適切に作動するかどうか、ウェブで診断してみましょう。


５分程度で回答できる簡易診断を用意しています

▲診断フォーム



逃げ遅れで死傷者を出さないために！
住宅用火災警報器を確認しよう！

令和7年は1月中に18件の火災が発生しており、令和6年の同時期に比べると14件多くなっています。住宅火災から大切な命を守るために適切な住宅用火災警報器(住警器)の設置・点検・更新が必要です。


令和6年管内
火災発生件数59件
死傷者 4人


じゅうけいきQ＆A

家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれる住宅用火災警報器について解説します。

住警器レンジャー参上!!


Q 住警器は付けないといけないの？
A 条例で設置が義務付けられています！

平成23年6月から新築・既存の全ての住宅で設置が義務に！しかし市の設置率は83％です(令和6年6月時点)。自宅や、特に高齢家族が住む家の設置状況を確認しましょう。

住警器設置率
三原市　83％
広島県 90％

三原市消防本部は県内13消防本部の中で9番目です

Q 住警器の役割は？
A 火事に気付き大切な命や財産を守ることができます！

令和6年2月に市内で発生した住宅火災では、住警器の作動により初期消火ができたため、被害を抑えることができました。


近年管内で発生した住宅火災について住警器の設置効果を分析

住警器作動　有（5件）　無（7件）

死者（のべ人数）　有０（負傷者1）　無２（負傷者1）

焼損床面積（㎡/件）　有0.2　無103.4
　
損害額（千円/件）　有37.2　無2,175

住警器が作動した場合は命を守り、損害額を抑えることができています。


Q 住警器はどこに設置するの？
A 寝室と階段に設置を！

基本は寝室に設置。2階に寝室がある場合は寝室と階段上部に設置が必要！

　寝室や階段には煙に反応する「煙式」、台所や車庫には一定の温度に達すると作動する「熱式」を推奨。


Q 住警器の点検はどうやるの？
A ボタンを押す、ひもを引く作動確認をしましょう!

音が鳴らない場合は？

し～ん

電池がきちんとセットされているか、ご確認ください。

※それでも鳴らない場合は、「電池切れ」か「機器本体の故障」です。取扱説明書をご覧ください。


正常な場合は？

ピーピーピー火事です

正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音が鳴ります。

注）警報音はメーカーや製品により異なります。

発行元：一般社団法人 日本火災報知機工業会



Q 高齢で設置できるか不安…
A 消防本部へ連絡を！

　購入した住警器の取り付けが困難な人には、設置をサポートしています。■問い合わせ先　消防本部予防課(■TEL 0848-64-5927)

※消防本部は購入の仲介はしません。
訪問販売詐欺に注意してください。




管内火災原因のダントツ!!

田植え前の『草焼き』に気を付けて！！

農業にとって重要な草焼きですが、管内では令和6年に草焼きを原因とする火災が19件発生しています。手順を守り、十分注意しましょう。


草焼きの手順

１　周囲の状況の確認は怠らずに

山のふもとや周囲に燃えやすいものがないか、事前に十分確認しましょう。

私と一緒に手順を確認しましょう!

消防本部
森田予防課長


２　事前に管轄する消防署、出張所に届け出をしよう

紛らわしい煙や火災が発生する恐れがある場合は、文書または電話で届け出てください。


主な届け出先
三原消防署
(■TEL 0848-64-5928)
三原西消防署
(■TEL 0848-86-2119)
大和出張所
(■TEL 0847-33-0119)
久井出張所
(■TEL 0847-32-5222)


３　天候の確認、水バケツなどを用意！

枯れ草などを小分けにして燃え広がらないように注意しましょう。

風が強い、乾燥している場合は中止しよう!


４　草焼き中はその場を離れない！

少し風が強くなるだけで一気に燃え広がるため注意!



５　火がきちんと消えているか最後まで確認を！

水を掛けても、くすぶっていれば再燃する可能性があります。


「大丈夫だろう」が命取り！

火災発生は土曜日の昼間が最多！

　気象状況の見誤りや、食事のための帰宅などの油断が危険を招きます。「来週から雨だから」「帰省して手伝っているから」などの理由で強行するケースも。しかし、火災が起きると大切な命や財産を失うことになります。実施は計画的に、状況によっては中止を検討しましょう。