
LIFE12

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
四方 諒です！

【出身】大阪府大阪市
【趣味】大工仕事
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】空き家の利活用を通じた移住定住促進


「シェア」にこだわりまちを盛り上げたい！


令和6年6月号では、空き家を活用した、たこ焼き屋とゲストハウスを紹介しました。現在は、同じ協力隊の三原さんと協力して、空き家を改修・活用したシェアキッチン作りに奮闘中です。また、別の空き家をオープンスペースとシェアサロンとして利用できるように計画を進めています。
私が「シェア」にこだわるのは、時代にマッチしていると思うからです。レストランを経営したい、勉強会を開いてみたいなど、挑戦したいことがあるけれど場所がないから実現できない人は多いのではないでしょうか。そんな人たちが、挑戦できる場所を作り、三原のまちがにぎわう。そんな未来を目標に、今日も体を動かします！


▲作業中の一コマ。みんなで協力しています。


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　生活環境課(■TEL 0848-67-6178 ■FAX 0848-64-4103)


その6

「防犯の眼」で犯罪を未然に防ぐ!

やっさだるマンの防犯ステッカーを貼りましょう

全国で凶悪な住宅侵入強盗事件が発生しています。犯罪グループにより闇バイトで募られた実行犯が、入念な下見や情報収集を行う手口が特徴で、市でもこうした下見を疑われる事案が報告されています。
被害を防ぐためには、市民一人ひとりが防犯意識を高め、犯罪が発生しにくい地域づくりを進めることが重要です。
市では、三原警察署と連携して「防犯の眼」活動を推進しています。その一環としてステッカーを配布します。このステッカーはやっさだるマンの眼を強調したデザインで、玄関などに貼ることで犯罪者に対して「監視されている」という警戒心を与え、また、市民一人ひとりの防犯意識の向上も期待できます。ステッカーは町内会などから配布するほか、生活環境課（市役所本庁3階）と各支所で配布しています。



今月のポイント

□ 注意！ 全国で凶悪な住宅侵入強盗事件が発生中
□ 被害を未然に防ぐために犯罪が起こりにくい地域づくりを！
□ 防犯ステッカーを貼って市全体で犯罪を防ごう！


令和6年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数 ： 345件 (+29件)
被害総額 ： 約33億4,285万円
   　　　　(+1億6,703万円）

●三原警察署管内
発生件数 ： 17件 (+1件)
被害総額 ： 約1億134万円
   　　　　(+570万円）

※令和6年12月末。
