広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
2
February
Vol.239

つらさよりも楽しさ
仲間と支え合う野球


「野球をする父の姿がかっこよくて、僕もこんな選手になりたいと思いました」。物心ついた頃から父親とキャッチボールをしていた䑓君は、中学で全国制覇の実績がある強豪クラブに入団。「練習のつらさよりも、仲間と野球ができる“楽しさ”の方が勝っているから野球を辞めたいと思ったことはない」と話します。両親からみると真面目で大人しい性格。けれど野球を始めてからは自分の殻を破り、声を張りながら練習に励むようになりました。
高校でも野球を続け、親子で夢みる舞台への挑戦は続きます。


私が大切にしている言葉

失敗から学ぶこともあり仲間と乗り越えられるから、挑む気持ちを大切にしている。

令和6年に、クラブは全国大会準優勝。両親や祖父母などの応援が励みになっている。


全国大会準優勝
(2024グランドチャンピオン大会) 

三原市立第二中学校3年
府中広島’2000ヤング所属 
だい とうま君


社会人になっても野球に携わっていた父の影響で小2からソフトボールを始めた。好きな音楽はヒップホップ。


広報みはら　
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