
LIFE11

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
坂江 隆太です！

【出身】石川県金沢市
【趣味】釣り、山登り、マインドスポーツ（麻雀、ポーカー）
【活動エリア】市内全地域
【活動テーマ】移住・定住の促進、関係人口の獲得


神明市で空き家
マルシェを準備中！


前職の商社での経験を生かして、三原市や三原に住む人たちが抱えるさまざまな課題に、商売の目線から向き合う「おもしろい仕事づくり」をモットーに、三原の「地域専門商社」のような活動をしています。
最近は、㈱まちづくり三原の空き家活用部として、地域の人たちと一緒に空き家の課題解決に取り組んでいます。また、宅建士として空き家に困っている地域の人の相談を受けるほか、７日(金)～９日(日)の神明市の開催期間に合わせて、本町の空き家を使ったマルシェイベントも企画しており、イベントに向けて物件のDIY改修を行いました。みんなで祭りを盛り上げるので「イチカラマルシェ」にぜひ遊びに来てください！


▲イベント詳細はこちら

地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　生活環境課(■TEL 0848-67-6178 ■FAX 0848-64-4103)

その5

「正しく」自転車に乗っていますか?

自転車の「ながら運転」が罰則強化！
事故から身を守るためにヘルメット着用を！


買い物や通勤、趣味で乗る人も多い自転車に「正しく」乗っていますか？
令和６年11月から、自転車運転中にスマホで通話したり画面を注視する「ながらスマホ」が禁止され、罰則（罰金）が強化されました。また、「自転車の酒気帯び運転」も新たに罰則の対象になりました。
広島県警察の統計によると、市の令和6年の11月時点での自転車事故件数は19件となり、前の年と比べて7件増加しています。自転車事故は、自分だけでなく相手の命を奪うこともあります。罰則の有無に関わらず「正しく」自転車に乗ることを心掛けましょう。
また、事故から身を守るために、自転車に乗る時は、ヘルメットを着用しましょう。市では自転車用ヘルメット購入費の一部を補助しています。申請期限は３月31日(月)までですので、早めに手続きしてください。



自転車の罰則

ながらスマホ

６カ月以下の懲役または10万円以下の罰金

※交通の危険を生じさせた場合は1年以下の懲役または30万円以下の罰金。

酒気帯び運転

３年以下の懲役または50万円以下の罰金

※次の人も罰則を受けます
　①自転車を利用すると知っているのに酒類を提供した人
　②お酒を飲んでいると知っているのに自転車を貸した人


今月のポイント

□ 自転車の交通ルールを確認
□ 危険運転は自分や他人の命を奪うことに
□ ヘルメットの購入費補助申請は３月31日(月)まで

詳しくはこちら▶


令和6年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数 ： 316件 (+25件)
被害総額 ： 約31億7,582万円(+6,726万円）

●三原警察署管内
発生件数 ： １6件 (+2件)
被害総額 ： 約9,564万円(+136万円）

※令和6年11月末。
