知ってみはら
伝えたい。知ってほしい。三原の出来事を発信!!


11月16日～12月8日
企画展「旧中央図書館」を開催
　リージョンプラザ展示ホールで企画展「知ってる！ 知らない！ 旧中央図書館」が開かれました。期間中は、学芸員による展示説明や専門家を招いた講演会も開催。会場では市の重要文化財「紙本著色 備後国三原城下絵図」をはじめとした貴重な地図や絵図を展示し、訪れた人たちは三原の城下町としての歴史が感じられる資料をじっくりと鑑賞しました。
■問い合わせ先　文化課(■TEL 0848-64-9234)


11月23日･24日
泳ぐ宝石「ニシキゴイ」の品評会を開催
　業界団体が主催する第1回ワールドニシキゴイショウが芸術文化センター ポポロで開催されました。この大会は、体長85センチ以下のコイの品評会です。近年の大会では大型のコイが優勝することが多く、小さなコイが評価される大会を開催することで業界のさらなる盛り上がりが期待されます。ニシキゴイは、市のふるさと納税の返礼品にもなっています。
▲大会総合優勝を果たした袁 建棟さん(中国)のニシキゴイ(左下)


12月1日
すてきな年賀状を作りました！
　本郷生涯学習センターなど市内３カ所でファミリー版画教室が開催されました。講座には親子ら43人が参加。令和７年の干支である巳(ヘビ)をモチーフに、さまざまなデザインの版画を作りました。今回が２回目の参加という大山 誠斗君は「前回よりも上手にできました。年賀状は友達に送ります。来年も挑戦したい！」と話しました。
■問い合わせ先　生涯学習課(■TEL 0848-67-6147)


11月30日～12月15日
フクシカケルミハラを開催
　12月3日～9日の障害者週間に合わせ、障害者週間イベント･フクシカケルミハラが開催されました。期間中は、インクルーシブボッチャ大会や福祉事業所による製品販売、作品展示、映画上映、聴覚障害者の国際スポーツ大会デフリンピックメダリストの早瀨 久美さんを招いた講演会などさまざまな催しを実施し、多くの人が訪れ体験し、学びました。
▲東京パラリンピックに出場した古満選手（中央）との対戦(左上)、スイッチ操作できるeボッチャの体験(右上)、ハンドサインカフェの様子(左下)、薬剤師とアスリートの立場からスポーツを考える早瀨さんの講演会(右下)
■問い合わせ先　障害者福祉課(■TEL 0848-67-6060)


11月23日
島根県原子力防災訓練(住民避難訓練)を実施
　島根原子力発電所(松江市)で原子力災害が発生した時は、広島県と島根県の協定により、島根県雲南市から三原市に最大で約7,500人が避難することとなっています。この協定に基づき、11月23日に雲南市きすき地区の住民23人を避難所の久井小･中学校体育館で受け入れる訓練を実施しました。今後も両県や雲南市と連携し、受け入れの実効性を高めていきます。
■問い合わせ先　危機管理課(■TEL 0848-67-6066)