広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
1
January
Vol.238

チームや家族の力を支えに
みんなの思いをスパイクに込めて


「チームみんなでつないだ長いラリーの最後を、私のスパイクで決める瞬間がうれしい。やるしかない！という気持ちで臨みます」。その瞬間が、脇村さんがバレーボールに夢中になる理由です。両親の影響でプレーを始め、どんなチャンスも逃さないという気持ちで挑戦してきました。令和6年に開催された全国大会では広島県代表選手に選出され、練習のため週5回広島市へ。チームメイトと支え合いながら取り組んできました。
高校でもバレーを続け、「全力で楽しみたい」と笑顔で話します。めざすは「春高バレー」出場！




私が大切にしている
言葉

バレーに限らず、ダンスもピアノも、自分の可能性を信じて挑戦！

プロ歌手のバックで踊った経験も。ダンスの体の使い方は、バレーにも生かされている。


第38回全国都道府県対抗
中学バレーボール大会出場

三原市立第三中学校3年
フェニックス三原所属 
脇村 ゆいかさん

173cmの高身長アタッカー。小4からバレーボールクラブに所属し、小2から始めたダンスとピアノも継続中。


広報みはら　
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