
LIFE10

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
山下 紘史です！

【出身】山県郡安芸太田町
【趣味】魚釣り、珈琲、観光地巡り
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】観光振興、インバウンドガイド


▲観光客に楽しんでもらえる体験やスポットを探しています。



三原の魅力を
海外に発信します！


私は生まれも育ちも広島県内で、山や川、海に恵まれた広島が大好きです。協力隊員になる前は広島空港の消防職員として働き、毎日三原に出勤していました。
令和6年6月に地域おこし協力隊に着任し、現在は観光振興をテーマに活動しています。前職の経験や県出身であることの土地勘を生かして三原の魅力を海外の人に広め、知ってもらうインバウンドガイドをめざしています。
広島空港発着の国際線は、台北、大連･北京、上海、香港、バンコク、ソウル、ハノイがあり、多くの外国人観光客が広島を訪れています。こうした需要を地域振興に結び付けられるよう活動し、三原がもっともっと盛り上がるよう頑張ります！



地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　環境施設課(■TEL 0848-63-1210 ■FAX 0848-67-6069)

その4

捨て方注意！リチウムイオン電池

全国のごみ処理施設で火災が多発　
原因の多くはリチウムイオン電池！


リチウムイオン電池が発火する映像を見たことがありますか？ 全国のごみ処理施設で起きる火災原因の多くはリチウムイオン電池の誤った捨て方によるものです。
リチウムイオン電池は小型でたくさんの電気を蓄えられるため、多くの製品に使われています。しかし、強い衝撃が加わると発火する性質があり、誤った分別で捨てると処理の過程で火災が発生し、人命や施設に大きな被害が生じる恐れがあります。市では、収集した不燃物を手で選別して誤った分別で出されたごみを除去していますが、それでも紛れ込んだリチウムイオン電池による発火・発煙を確認しています。
リチウムイオン電池は、端子部分にビニールテープを貼って絶縁処理をして「発火性・有害ごみ」として捨ててください。家電製品から取り外せない場合は、製品がまるごと「発火性・有害ごみ」になります。正しい分別を徹底し、火災を起こさないようにしましょう。


◀リチウムイオン電池が発火する様子

不燃物の中から出てきたリチウムイオン電池入りの家電製品


今月のポイント

□ 多発！リチウムイオン電池の誤った捨て方による処理施設の火災

□ リチウムイオン電池は必ず「発火性・有害ごみ」として捨て、金属端子部分をテープで絶縁！



令和６年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数:２９１件(+２３件)
被害総額:約３１億８５６万円(+9,286万円）

●三原警察署管内
発生件数:１4件(+4件)
被害総額:約9,428万円(+2,341万円）

注意

※令和６年10月末。
