広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和6（2024）年
12
December
Vol.237

友だちと一緒に走る楽しさと
日々の努力が記録につながる


各都道府県の代表が出場する9月の大会に、広島県代表として100ｍ走に出場した久保君。「走ることが楽しい。もっと速くなりたい」と本格的に陸上競技を始めたのは1年前。全国大会出場を目標に掲げ、クラブや自宅で毎日練習に取り組んできました。
「やりがいを感じるのは、タイムを縮めることができた時や良い走りができた時。友だちと一緒に走れることも楽しい」と話します。チームメイトや遠征先で出会う他チームの人たちとの触れ合いも陸上を続ける魅力の一つ。中学校での飛躍を胸に、日々練習を重ねています。



私が大切にしている
言葉

平日は自宅で体幹トレーニング、週末はクラブで練習。日々の努力の成果を実感している。


クラブが全国大会に出場したのは5年ぶり。一緒に出場した上田さんとクラブの向谷監督。


全国小学生陸上競技
交流大会出場
三原市立中之町小学校6年　
三原陸上クラブ所属
久保 良輔君

令和5年の市民体育大会にリレー選手として出場した時に走る楽しさに気付く。自己最高記録は100m走12.63秒︎。


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