公表します
市の財政って、大丈夫なの？

令和5年度の決算をお知らせします

令和5年度は令和4年度に引き続き、一般会計、特別会計とも赤字ではありませんでした。

■問い合わせ先　財政課(■TEL 0848-67-6028 ■FAX 0848-67-6199)


◆令和5年度の決算状況

区分　収入(A)　一般会計　533億3,849万2千円　特別会計　231億592万4千円　合計　764億4,441万6千円

区分　支出(B)　一般会計　522億6,727万2千円　特別会計　223億9,162万8千円　合計　746億5,890万円

区分　令和6年度に使うことが決まっている経費(C)　一般会計　2億7,226万3千円　特別会計　314万1千円　合計　2億7,540万4千円

区分　収支(A-B-C)　一般会計　7億9,895万7千円　特別会計　7億1,115万5千円　合計　15億1,011万2千円
　　

◆一般会計 収入

533億3,849万2千円

繰入金　2億526万7千円　0.4％
繰越金　17億1,891万6千円　3.2％
市税　137億2,828万7千円　25.8％
地方交付税　127億1,838万円　23.9％
地方譲与税ほか　34億2,913万3千円　6.3％　※2
使用料ほか　22億163万4千円　4.1％　※1
諸収入　24億8,903万8千円　4.7％
市債　40億4,170万円　7.6％
県支出金　35億8,904万円　6.7％
国庫支出金　92億1,709万7千円 17.3％

※1　使用料ほか…手数料、分担金、負担金、寄付金、財産収入を含みます。
※2　地方譲与税ほか…地方消費税交付金、地方特例交付金などを含みます。


◆一般会計 支出（性質別）

522億6,727万2千円

福祉医療費　93億2,592万5千円　17.8％
人件費　83億5,966万4千円　16.0％
建設費　64億4,802万7千円　12.4％
災害復旧費　3億1,185万3千円　0.6％
借入返済金　76億2,905万7千円　14.6％
管理費　69億7,795万7千円　13.3％
他会計支援金　41億5,014万8千円　7.9％
補助金　65億9,236万7千円　12.6％
積立金、出資金、貸付金　24億7,227万4千円　4.8％


◆一般会計 支出（目的別）

522億6,727万2千円　

❶民生費　162億6,042万7千円　31.1％
❷公債費　76億2,919万4千円　14.6％
❸総務費　74億3,509万2千円　14.2％
❹教育費　54億623万1千円　10.3％
❺土木費　45億8,761万5千円　8.8％
❻衛生費　29億5,467万9千円　5.7％
❼消防費　21億6,661万1千円　4.1％
❽諸支出金　20億3,955万4千円　3.9％
❾商工費　18億2,305万4千円　3.5％
❿農林水産業費　10億5,048万9千円　2.0％
⓫災害復旧費　3億4,652万7千円　0.7％
⓬議会費　3億1,409万4千円　0.6％
⓭労働費　2億5,370万5千円　0.5％


三原家（市）の家計簿　

市の財政を、1カ月当たり31万9千円※3　支出する家計に例えてみました。
※3 令和5年総務省家計調査による平均消費支出より

収入

給与　（市税、地方交付税、地方譲与税ほか）　182,339円　うち基本給　83,787円　諸手当　98,552円

パート収入　（諸収入、使用料ほか）　28,628円
　
親からの援助　（国･県支出金）　78,159円

銀行などからの借入金　（市債）　24,668円
　
貯金の取り崩し　（繰入金）　1,253円

前月の残り　（繰越金）　10,491円

収入合計　325,538円



支出

生活費　（人件費、福祉医療費、管理費）　150,528円　（食費51,021円、医療介護費56,919円、光熱水費や家の修繕費42,588円）

家の改修・車購入　（建設費、災害復旧費）　41,257円

ローン返済金　（借入返済金）　46,562円

子どもへの仕送り　（他会計支援金）　25,329円

町内会費・保険の掛金など（補助金）　40,235円

貯金など　（積立金、出資金、貸付金）　15,089円

支出合計　319,000円


収支（収入－支出）＝6,538円
黒字


今月の家計簿報告

親からの援助でやりくりして、収支は黒字！引き続き節約していきます。

　給料やパート収入は、収入の約65％で、親からの援助で家計をやりくりし、収支は黒字です。家の改修費は減少しましたが、医療介護費などが多くかかっています。物価高騰が続いているため、引き続き光熱水費や食費を節約していきます。


積立金（貯金）と市債（借入金）の残高（普通会計）

【積立金（貯金）残高の推移】
「市の貯金」は約162億円に増加
大規模事業基金などの積み立てを行なったため、貯金の残高は令和4年度に比べて5億8,748万4千円増加しています。

H17年度　96億1,958万8千円

R3年度　147億962万4千円

R4年度　156億5,587万4千円

R5年度　162億4,335万8千円　約6億円増加！


【市債（借入金）残高の推移】
「市の借金」は約32億円減少
大型事業が完了したことで、新たな借入金が減少し、借入金残高は令和4年度に比べて31億7,612万7千円減少しています。

H17年度　671億1,181万円　市負担分　309億3,629万9千円　国負担分　361億7,551万1千円

R3年度　652億6,841万4千円　市負担分　149億2,835万1千円　国負担分　503億4,006万3千円

R4年度　611億6,732万円　市負担分　134億731万3千円　国負担分　477億6,000万7千円

R5年度　579億9,119万3千円　市負担分　124億6,461万4千円　国負担分　455億2,657万9千円　借入金残高約32億円減少！

市負担分
国負担分

※平成17年度の国と市それぞれの負担額は、現行制度の算定方法に準じて算出しています。


健全化判断比率と資金不足比率でみる市の財政状況

　健全化判断比率・資金不足比率とは、自治体の財政破綻を未然に防ぐために国が定めた基準で、この比率でその自治体の財政の健全性を判断することができます。

三原市 青信号の健全段階です
早期健全化基準 経営健全化基準  黄信号！財政が破綻寸前であることを示す国の基準
財政再生基準 赤信号!!! 財政が破綻していることを示す国の基準
　

指標　実質赤字比率　内容　一般会計などの赤字比率　三原市　赤字なし　早期健全化基準経営健全化基準　11.93%　財政再生基準　20.00%

指標　連結実質赤字比率　内容　上下水道などを含む全会計の赤字比率　三原市　赤字なし　早期健全化基準経営健全化基準　16.93%　財政再生基準　30.00%

指標　実質公債費比率　内容　収入に対する借金返済額の比率　三原市　9.6%　早期健全化基準経営健全化基準　25.0%　財政再生基準　35.0%

指標　将来負担比率　内容　収入に対する借金残高などの比率　三原市　11.4%　早期健全化基準経営健全化基準　350.0%　財政再生基準　ー

指標　資金不足比率　内容　上下水道など公営企業の赤字比率　三原市　資金不足なし　早期健全化基準経営健全化基準　20.0%　財政再生基準　ー

全ての項目で基準をクリアしており、財政は健全な状態にあるといえます。



令和6年度上半期の市の財政状況をお知らせします（令和6年9月30日現在）

●予算の執行状況

区分　一般会計　予算額　545億6,361万9千円　収入済額　227億647万6千円　執行率　41.6%　支出済額　212億2,133万3千円　執行率　38.9%
　
区分　特別会計　予算額　240億1,439万1千円　収入済額　93億6,236万7千円　執行率　39.0%　支出済額　89億3,558万8千円　執行率　37.2%
　　
区分　合計　予算額　785億7,801万円　収入済額　320億6,884万3千円　執行率　40.8%　支出済額　301億5,692万1千円　執行率　38.4%


●市が保有する財産の現在高（財産区を除く）

財産　土地（地積）　現在高　8,348,351.39㎡

財産　建物（延床面積）　現在高　465,387.82㎡

財産　基金　一般会計　現在高　162億4,177万5千円

財産　基金　特別会計　現在高　21億6,122万2千円


●下水道事業の経営状況
　上半期は、収益18億8,432万4千円、費用15億5,570万8千円で差し引き3億2,861万6千円の利益が出ました。