
LIFE09

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
三原 一哲です！

【出身】京都府京都市
【趣味】読書、登山、キャンプ
【活動エリア】本町地区を中心とする市内全域
【活動テーマ】遊休資産を利活用した観光資源・拠点の創出


▲改修中の空き家の完成イメージを作り、関係者と共有



楽しくチャレンジ
できる場所づくり

瀬戸内海の芸予諸島「芸予瀬戸内」に魅力を感じ三原に移住してきました。多島美の景観やおいしい食材、人の穏やかさが素晴らしいと感じます。三原を芸予瀬戸内の観光ハブにしたいと考え、建築家の経験を生かして、日々勉強しながら活動中です。
観光拠点となるホテル・ゲストハウスなどの宿泊施設に加え、チャレンジショップやシェアキッチンなどの場所づくり・にぎわいづくりにも取り組むため、本町の空き家改修を始めました。DIY講習会「空き家再生実践塾」と西国街道・本町地区まちづくり協議会の見学会も、同会場で進めています。誰もがチャレンジできる場所を作っていきたいです。

▲専門家と協議しながら現地調査


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　環境施設課(■TEL 0848-63-1210 ■FAX 0848-67-6069)

その3

大そうじ「３R」を考えてみませんか?

大そうじの時に出てくる不用品
これ、どうして買ったんだっけ…？

地球や環境にやさしい行動の基本「３R(リデュース・リユース・リサイクル)」を、皆さんどれくらい実践できていますか？
年末の大そうじで出てくる「なぜ買ったのか分からない物」を並べてみましょう。これらは必要ないのに購入した「不用品」。本当に必要な物だけを買うことを心掛けてください。これが３Ｒで最も重要な「リデュース」です。
また、リサイクルショップやフリマアプリを活用して、まだ使える物を必要な人に譲ることも検討しましょう。これが３Ｒの２番目に重要な「リユース」です。
「リデュース」でごみを減らし、「リユース」で必要な人に譲ることも考えたけれど捨てるしかない物は、分別ルールを守って「リサイクル」。きちんとリサイクルされた不用品は資源として再利用されます。合言葉は「捨てたらごみ、分ければ資源」。
３Rを心掛け、小さなことから取り組みましょう。


1 リデュース
余分な物は買わない・もらわない
大事に長く使う


2 リユース
繰り返し使う
使ってくれる人に譲る


3リサイクル
それでもごみになった物は分別して再資源化する

本当にこんなに必要かなぁ?

今月のポイント

□行動の基本は「３Ｒ」
□「リデュース」…本当に必要な物か、購入時に吟味
□「リユース」…不要な物を、必要な人に譲渡
□「リサイクル」…捨てたらごみ、分ければ資源、正しい分別を


令和６年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数:２６８件(+３０件)
被害総額:約３０億1,570万円(+約３億５７１万円）

●三原警察署管内
発生件数:１０件 (+0件)
被害総額:約7,087万円(+0円）

※令和６年9月末。
