
LIFE08

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
丹澤 紳一郎です！

【出身】山梨県甲州市
【趣味】山登り、文字を書くこと
【活動エリア】本郷町北方地区
【活動テーマ】地域資源を生かした地域づくり


地域の人々と共に考え
地域を創っていく

社会人1年目から東京で10年以上働き、令和6年2月に着任しました。建築業界での経験を生かし、空き家活用を中心とした地域にある資源（ヒト・モノ・コト）で地域を盛り上げる「地域リソースマネージャー」になることを目標に活動しています。皆さんが普段見ている風景や日常は「当たり前」ではありません。移住してきた私だからこそ、地域の人と共に地域の魅力を発見し、活用・発信できると思っています。
まずは地域の人や活動、イベントなどを「知ること」を大切にして活動しています。北方地区が盛り上がってきているなと感じてもらえるように頑張ります！

▶令和7年春の企画を地域の人たちと準備中。お楽しみに！


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　三原警察署生活安全課(■TEL 0848-67-0110)

その2

「防犯の眼」を意識！

安心・安全なまちづくりへの思い
市民一人ひとりが防犯意識の向上を

令和6年3月に着任した三原警察署生活安全課長の下川です。県内ではさまざまな犯罪が増加しており、市内でも万引きや自転車盗難をはじめ、10月号でも紹介したSNSを利用した投資詐欺などの被害が深刻です。
犯罪被害に遭わないためには、警察による活動に加え、関係機関や市民の皆さんの協力が欠かせません。
防犯意識の向上や地域に寄り添う防犯活動として、「やっさだるマン」を起用した「防犯の眼」活動を市と共に展開しています。一人ひとりが「防犯の眼」となり、「犯罪は起こさせない」「自分たちの街を守る」という思いを持ち、街全体で取り組みましょう。今後はコンビニや郵便局、スーパーなどに「防犯の眼」ステッカーを貼り、特殊詐欺や万引き防止につなげ、高校生とステッカーを配布するなど、若い世代の防犯意識向上も図ります。
地域の安全性を高め、人や企業が集う魅力あふれる街を、一緒に作っていきましょう！


今月のポイント

□ 注意！詐欺などの被害件数多発
□ 犯罪のないまちづくりには、市民の協力が不可欠
□ やっさだるマンを起用した「防犯の眼」活動を展開中!
□ 今後高校生による防犯広報活動を予定


令和６年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数:238件 (+21件)
被害総額:約27億999万円(+約1億円）

●三原警察署管内
発生件数:10件 (+2件)
被害総額:約7,087万円(+約228万円）

※令和６年8月末。



