広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和6（2024）年
10
October
Vol.235

中四国代表の大舞台
緊張より、ワクワクします

2歳上の兄の影響もあって幼い頃から音楽に親しみ、4歳からピアノを始めました。令和5年から2年連続で中四国エリア唯一の代表に選出され、全国コンクールに出場。大舞台でも「緊張するというより、ワクワクします。大きな舞台で演奏することがとても楽しい」と目を輝かせます。 　
課題曲を繰り返し弾く練習をつらく感じたことも。そんな時に家族に迎えたのが文鳥でした。今でも文鳥との触れ合いは気分転換になり、練習にも励めています。「ピアノを続けながら、いろいろなことに挑戦したい」と笑顔で話してくれました。


私が大切にしている
文鳥のぬいぐるみ

全国コンクールにも連れていき、気持ちを落ち着かせるお守りになっている。


小学3年生の時に大きな賞を受賞したことが自信につながり、練習にも前向きになれたそう。


ピアノコンクール全国大会　中四国代表
三原市立西小学校6年生
もみ あおは さん

休日は1日5時間ピアノの練習に取り組む。今はまっていることは、友だちとレジンでキーホルダーを作ること。


広報みはら　
令和6（2024）年10月号 第235号 毎月1日発行　編集・発行／三原市広報戦略課（■TEL 0848-67-6007）

〒723-8601 広島県三原市港町三丁目5番1号　代表（■TEL 0848-64-2111 ■FAX 0848-64-7101）　　■Mail　info@city.mihara.hiroshima.jp
広報みはらは環境に配慮した大豆インクを使用しています。リサイクルしやすいよう、ホチキスは使用していません。点字版や録音CDも発行しています。
