第33回　TRIATHLON佐木島
35年間、ありがとう!
佐木島の輝いた夏


手作りの心温まる大会、感動に包まれた夏

8月18日快晴の下、「第33回トライアスロンさぎしま大会FINAL」が開催されました。この大会は全国でも珍しい地域住民やボランティアが主体で運営している″手作り〟のイベント。1年間かけて準備に取り組み、当日の会場整備、給水所やエイドステーションの用意なども全て大会を愛する人たちの手で行われてきました。コロナ禍での中止はあったものの、35年間、島の結束力で維持されてきました。しかし、年々進む島民の高齢化や運営スタッフの人員不足が大会継続の課題として浮かび上がるように。「続けてほしい」という声はたくさん届いていましたが、令和6年の大会をもって終了することとなりました。
ファイナルには、例年を大きく上回る486人が参加。運営スタッフや島民が佐木島ならではの温かいおもてなしで大会を盛り上げました。さみしさを感じながらもやり切ったすがすがしい表情が印象的でした。
たくさんの写真とともに、35年の歴史と、笑顔と涙の熱い1日をお届けします。

けがなく、楽しみましょー!

この大会を愛してくれて、参加してくれてありがとう

島民ボランティアの皆さん
水色の帽子がボランティアの証し


他の大会にはない「温かさ」がある島民の大会運営、そして熱い声援には感謝しかありません。

※招待選手　前川 雅洋さん

※招待選手は第1回大会から連続で出場している3人。

がんばれ～！かっこいい～

がんばれ～！スイカが待っとるよ～


佐木島トライアスロンから始まった競技人生でした。最後の大会は、普段見慣れた道を走るのがこれで最後かと感慨深かった。長い間、たくさんの人が支えてくれた大会です。
招待選手　川原 信二さん


第１回大会の頃に応援してくれた人の子や孫が応援スポットに立ってくれていて、もうダメかなと思いながらも、楽しみながら走り切りました。島民の皆さんにお世話になりました。
招待選手　古川 聡さん


START!

平成2年（1990年）
第1回大会は、個人競技のみで、第２回からチーム参加がスタート

平成13年（2001年）
NHKドラマ「夏の王様」のロケが行われる

平成17年（2005年）～
ニュージーランドのパーマストンノース市との国際交流も（写真は平成23年の様子）

平成18年（2006年）
大会初期から行われており、楽しみにする参加者も多かった前夜祭

～平成31年（2019年）
名物だった手作り歩道橋やこいのぼりが、参加者や観戦者を出迎えた

FINAL!
2024年

































