おかえり神明さん!

2月9日(金)～11日(日)
9時～20時

　備後路に春の訪れを告げる祭り「三原神明市」。
「神明さん」「だるま市」とも呼ばれ、三原の代名詞ともいえる祭りです。令和３年から新型コロナウイルスの影響で中止になっていましたが、今回４年ぶりに復活開催されます。三原の一足早い春のにぎわいを楽しみましょう。

■問い合わせ先　（一社）三原観光協会
（■TEL 0848-67-5877）

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神明市の歴史を振り返る

三原では室町末期に当時九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起源といわれています。元は「植木市」として発展し、現在も苗木や種子物の販売が祭りに訪れた人の楽しみの一つになっています。備後地域の春祭りのさきがけとして全国から露天商が集まり、約30万人の来訪者でにぎわいます。

昭和30年代
カステラなどの露天商が並び、身動きできないほどの人でにぎわっていた。

昭和40年代
農具や苗木、種子物などが売られ始めたことにより植木市に発展したといわれている。

平成
だるまや植木、人気の露天商を目的に県外からも多くの人が訪れる。


大だるまの歴史を振り返る

神明市のシンボル「神明大だるま」。現在の大だるまは4代目です。元々は、東町四丁目町内会が、「だるまくじ」を販売する目印に、昭和25年頃に設置したのが始まりといわれています。

初代
昭和25年頃～27年
当時のだるまくじは1枚5円!
和紙と竹でできてます

2代目
昭和28年～30年
卵型・初代の顔を継承

3代目
昭和31年～平成24年
風格のあるガッシリ系

4代目
平成25年～現在
表紙を見てね
高さ3.9m 直径2.9m
重さ約500kg　

鉄骨の骨組みに新聞紙やクラフト紙を貼り合わせて、樹脂塗装で色付けされています。

半世紀ぶりに新調


令和6年神明市
ココに注目！

小学生や幼稚園児が参加する「だるま行列」や神明市名物の「だるまくじ」のほか、三原駅前周辺や西国街道で開催される関連イベントにも足を運ぼう！


復活！だるま行列
9日（金）14時～15時
■所　三原小学校～神明大だるま付近(雨天の場合はJR三原駅構内)
　約60年途絶えていましたが、平成27年に三原小学校3年生と地域が連携して復活。40体の張り子をかぶった小学生とだるまの面をつけた昭和園の園児がまちを練り歩きます。
■問い合わせ先　三原観光協会 (■TEL 0848-67-5877)


関連イベント

DARUMART 2024
9日（金）～11日（日）10時～18時
■所　arica（西国街道の駅mihola2階）（本町一丁目）
　三原だるまをキャンバスとしたアートだるま約300体を展示。
■問い合わせ先　コワーキングスペースarica
(■TEL 0848-38-2253)


神の麺が集結!
「みはら神麺市」
9日（金）～11日（日）11時～19時30分
■所　JR三原駅前広場
　「エキマエ神明市」が「みはら神麺市」に生まれ変わり、“麺”をテーマに出店。バルーンだるまも期間中設置されます。
■問い合わせ先　三原観光協会(■TEL 0848-67-5877)


三原だるま
面相描き体験
9日（金）～11日（日）11時～16時
■所　JR三原駅前広場　■￥　800円
　だるまに眉や目、口などを絵付けできる。自分だけのだるまを完成させよう！
■問い合わせ先　三原観光協会(■TEL 0848-67-5877)


イチカラマルシェ
9日（金）～11日（日）10時～17時
■所　西国街道の駅mihola（本町一丁目）向かい
　空き家を活用したマルシェイベント。ハンドメイド作家が集まり、雑貨などの販売やワークショップを行います。
■問い合わせ先　(株)まちづくり三原
 (■TEL 0848-63-5538)


神明だるまくじ
9日（金）～11日（日）
■所　大だるま付近
　大だるま付近で販売されている神明市の名物。1枚200円ではずれなし。売り切れるので早めにひくのがおすすめ。


Mihara
COME & GO garden
10日（土）・ 11日（日）10時～16時
■所　キオラスクエア広場
　キッズ向けのアトラクションやワークショップ、ハンドメイド雑貨の販売。キッチンカーなどの出店もあります。
■問い合わせ先　Belldeer planning
（■TEL 0848-64-8002)


神明市をもっと楽しむ豆知識

●胡神社（東町）では、小早川 隆景が奉納したとされるへいじ（酒つぼ）が祭りの期間中公開されます。
　隆景は祭りのにぎわいで１年の富凶を占ったそうです。

●極楽寺（東町）の「達磨記念堂」では約7,000個のだるまを展示。江戸時代に作られた陶磁器製のだるまなど、珍しいだるまの見学ができます。

●令和2年まで駅前にあった「とんど」は令和5年から「バルーンだるま」に。2日（金）から設置し、夜はライトアップされて祭りを見守ります。


4年ぶりの開催に、気合十分です！

ずっと続く祭りにしたい
奮起しながら準備中！

3年途切れたことで神明市を知らない子どもたちもいますが、これからも続けていけるよう張り切って準備をしています。個性豊かな露店で、三原らしいおいしいものを楽しんでください。

三原神明市協賛会　事務局長　市場敬三さん


だるま行列、緊張するけど
みんなで頑張るぞ！

神明市は行ったことがありますが、だるま行列はお兄ちゃんが参加したときの写真を見たことしかありません。当日かぶるだるまは一人ひとりが１日掛けて手作りします。かっこいい姿を見てほしいです！

三原小学校３年生　大川恵奈さん


限定品もたくさん！
社員総出でお迎えします

３年のブランクで不安もありますが、皆さんからの大きな期待を感じています。大吟醸の酒粕で作った、毎回好評の神明市限定甘酒を飲みながら、４年ぶりの祭りを楽しんでください。

（株）醉心山根本店　支配人　坂井邦雄さん


神明市限定販売
・神明しぼり
  純米大吟醸生酒720ml
・神明ダルマ酒
・酒粕
奈良漬や醉心酒ケーキもあり！



神明市の歩き方
全国から約500軒を越える露天商が軒を連ねます。食べ歩きやゲームを楽しめます。

9日（金）～11日（日） ９時～20時
車両通行禁止

●公共交通機関をご利用ください　●周辺が混雑するのでご注意ください
●専用のゴミ捨て場はありませんので、ゴミは各自で持ち帰ってください。
















