こちら三原市消防本部!
Vol.11
▲市■HP
■問い合わせ先　消防本部(■TEL 0848-64-5910)

今月のテーマ

消防自動車の豆知識


消防署には
どんな車があるの？

消防署には、1,500ℓの水を積載する水槽付き消防ポンプ車や、消火薬剤と水を積載する化学消防ポンプ車、35m級のはしごを備えたはしご車「竜王」などを配置しています。100種類以上の資機材を積載する救助工作車や高規格救急車、救急艇「かもめ」もあり、あらゆる災害に備えています。
ちなみに、消防車が緊急走行するときの最高速度は一般道で時速80㎞、高速道路で時速100㎞です。

※竜王とかもめは令和5年4月号と5月号で紹介しています。


消防車は消防士なら
誰でも運転できるの？


消防では運転する人を機関員と呼び、救急車は普通機関員、ポンプ車は中型機関員、化学車やはしご車は大型機関員の資格が必要です。運転免許取得後の年数などの条件があり、学科と実技試験に合格した人のみ運転できます。


いざという時の緊急連絡

子どものけがや病気に関する相談

小児救急医療電話相談
（#8000）
■時　19時～翌８時

■FAX での緊急通報もできます
（119番）


いつもと様子が違う、おかしい場合は迷わず119を!

もしものときの救急車利用マニュアル▶


Vol.17
市民によるまちのPRチーム
三原市シティプロモーション
ぐっとみはら編集部

今回の調査依頼

1年だけお披露目された「大だるま」がいたというのは本当ですか？　
宮浦在住
40代


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幻の神明大だるまの正体は？

11年前に
バトンタッチ

神明市のシンボルといえば「大だるま」。祭りで販売される「だるまくじ」の目印として設置され、現在の大だるまは4代目で、平成25（2013）年に作り直されました。わずか1年だけお披露目されたという、幻の真相を探るべくお話を伺ったのは、大だるまを管理している「三原神明市協賛会」の市場敬三さん。聞けば3代目から4代目に代替わりした最初の年だけいたそうです。一体どういうことなのでしょう？

▲1年だけお披露目された幻の大だるま

▲現在の4代目大だるま

4代目は
かわいすぎる!?

勇壮な顔付きの3代目が役目を終え、4代目がお披露目されたそうですが、その顔はなんともかわいらしくほほ笑ましかったと市場さんは言います。ただ、先代のイメージがあるだけに、関係者の中では「迫力不足」との声が多かったとか。そこで力強さを加えるため、翌年には目とヒゲを書き直し、今の顔になったそうです。4代目のりりしさの奥にはかわいらしさが隠されているんですね。















