
令和6年度
未来前進型！
安全安心と活力づくり予算

令和６年度予算のキャッチフレーズは、「未来前進型！安全安心と活力づくり予算」です。今年度は市の課題解決に向けた３つの方針ごとに事業をまとめて実施することで相乗効果を狙います。また、これらの事業の進行を支えるため、３つの取り組みを推進し、未来に向かって、安全・安心と活力づくりを前進させていきます。

■問い合わせ先　財政課(■TEL 0848-67-6028)

➡市■HP


今年度の予算の特長
3つの方針とそれを支える3つの推進


方針1
三原市版子ども・子育て支援
7.4億円
子育て世帯のニーズに対応した新規・拡充事業を実施し、継続事業との相乗効果を図ります。


方針2
安全・安心に向けた積極投資
46.2億円
大規模な自然災害に備え、市における国土きょうじん化対策を進めます。


方針3
アフターコロナの活力づくり
7.3億円
健康づくりの事業や円一エリアの再編、三原内港の整備など、ソフト・ハードの両面からバランスよく事業を実施します。


継続的に推進

推進1
デジタル化の推進
0.7億円
スマート農業製品の導入を支援し、生産性向上に取り組みます。そのほか、小学校の教科書改訂に合わせ、全小学校に指導者用デジタル教科書を整備します。


推進2
ゼロカーボンシティの推進
1.7億円
2050年ゼロカーボンの達成に向け、設備の導入などを推進するため、補助事業を実施します。


基盤づくり
推進3
公共施設マネジメントの推進
1.2億円
施設の耐震化工事や移転、再編を行い、公共施設を将来にわたり持続できるものにします。


令和6年度の3つの方針
主な事業を紹介


方針1
三原市版子ども・子育て支援
7.4億円

NEW!
保育料、学校給食費の第2子以降の無償化
【1億8,105万円】
国の幼児教育・保育の無償化の対象とならない０～２歳児クラスの第２子以降の保育料を無償化。また、学校給食費の経済的な負担が大きい多子世帯への支援を強化


NEW!
ひろしま版ネウボラ戦略的ＰＲ事業
【672万円】
子育て家庭の孤立を防ぐため、乳児期前期に「ハーフバースデーイベント」を案内し、地域子育て支援センターとつながる仕組みを作り、子どもの健やかな成長を支援。また、子育て支援場所に共通看板を設置するなど、相談しやすい環境を整備


学びの場づくり事業
【4,501万円】
多様な思いをもつ児童生徒の、教育機会の確保のために、学びたいと思ったときに学べる環境を充実。教育支援センター三原教室・本郷分室に加え、北部分室を開設、青少年指導相談員を増員、教育支援センター・学校ふれあい教室・ＳＳＲ(※1)の備品を整備
※1 スペシャル・サポート・ルームは不登校・不登校傾向にある子などに学習や相談などの支援を行います。


こどもおしごとチャレンジ
【1,450万円】
小学生を対象に、仕事に関する学び・体験の場を提供。子どもたちが楽しく学び、体験をすることを通じて、将来の夢や可能性を広げる。仕事体験講座の参加対象を小学校低学年まで拡大し、体験イベントの開催や仕事に関する映像も制作・発信


ファミリー・サポート・センター利用促進事業（緊急預かり対応など）
【343万円】
児童館「ラフラフ」に専任のアドバイザーを配置し、相談対応や申込受付、マッチング支援、会員増加の取り組みなどを実施。また、子育て世帯のニーズに対応するため、ラフラフでの事前予約制による預かりを実施するとともに、緊急の預かり依頼にも対応


幼保小連携・接続事業
【70万円】
就学後にスムーズに小学校生活がスタートできるよう、公私や施設に関わらず、共通の視点をもった教育・保育が提供されるよう、園所への訪問指導、保育士・保育教諭・幼稚園教諭などの研修や保護者対象の講演会などを実施



方針2
安全・安心に向けた積極投資
46.2億円


河川改良事業
【4億7,600万円】
頻発化・激甚化する豪雨から命を守る対策を推進。雨水排水施設の整備、豪雨により浸水・冠水が生じた箇所や未整備の河川を整備し、これまでにない規模で河川しゅんせつを実施し、災害に強いまちを構築


三原西消防署庁舎整備事業
【4億9,140万円】
令和7年度完成予定
庁舎の老朽化や旧耐震、敷地きょうあい、平成30年７月豪雨による浸水区域であるなどの課題に対し、災害発生時でも消防防災拠点としての機能を発揮できるよう強化


河川緊急浚渫推進事業
【1億5,000万円】
防災・減災対策として、市内26河川の土砂を撤去
浚渫前
浚渫後


令和7年度完成予定
※画像はイメージです。
宮沖住宅等統合建替事業
【11億4,870万円】
宮沖住宅、宮浦住宅、西迫上住宅の３住宅を統合し、ユニバーサルデザインに配慮した市営住宅に建て替え。事業の完成は令和7年度を予定



市民の憩いの場
リージョンプラザ長寿命化事業
【４億５,010万円】
リージョンプラザ長寿命化計画に基づき、計画的な施設の修繕や更新により、長期間安全で快適な施設環境を整備。令和６年度は、電気設備などの改修工事や外壁などの改修設計を実施


方針3
アフターコロナの活力づくり
7.3億円


NEW!
健康アプリ事業
【県事業と連携】
コロナ禍の外出控えなどにより体力が低下した高齢者の元気を取り戻し、地域全体の活力を高める。健康維持を目的に、スマートフォンのアプリを活用し、ウオーキングや脳トレなどを実施することでポイントを付与し活動を習慣化

健康第一


NEW!
地域高齢者介護予防相談事業
【371万円】
ふれあいいきいきサロンに講師を派遣し、介護予防講座を実施。コロナ禍の活動自粛により、サロンに参加しにくくなった高齢者が、再度サロンに参加できるようサロンの担い手と共に支援し、健康状態を改善


NEW!
地域資源を活用した『中心市街地おもてなし』支援事業
【300万円】
民間団体が、タコや神明鶏などの地元食材を使った独自のメニューを開発・提供し、三原のＰＲや市内外からの誘客促進につなげる事業に対して、中心市街地の事業費の一部を補助。にぎわいの創出や商業を活性化


NEW!
港湾整備事業(内港再生）
【8,755万円】  
中心市街地のにぎわいを創出するため広島県施行事業として内港全体を公園に整えるとともに、旅客ターミナルを建て替え。令和６年度は、新ターミナルの基本・実施設計や地質調査、現港湾ビルの建物調査や解体設計などを実施


※画像はイメージです。
公共施設マネジメント推進事業
【4億5,011万円】
円一町にある三原市歴史民俗資料館を移転し、駅前放課後児童クラブと合わせた活用を図るために、元ゆめきゃりあセンターを改修。さらに、移転後のにぎわいの創出に向けた大型遊具を備えた広場の整備に合わせ、老朽化した円一町駐車場の機能を集約化



3つの方針を支える３つの推進

継続的に推進

デジタル化の推進
ゼロカーボンシティの推進

スマート農業支援事業
【300万円】
デジタル化して効率アップ!
農作業の省力化・効率化に向けたスマート農業への取り組みを支援。引き続き、スマート農業の技術動向を注視し、ドローンによるすいとうじかまきや、水田での草刈作業の省力化を推進


NEW!
大和支所庁舎脱炭素化推進事業
【１億400万円】
公共施設における脱炭素化を推進するため、大和支所庁舎３階のベランダに太陽光発電設備を設置するとともに、高効率機器の空調設備と照明器具のLED化改修を実施


基盤づくり

公共施設マネジメントの推進

本郷支所移転事業
【7,720万円】
本郷支所の機能を本館から別館へ移転。移転先である別館の長寿命化と併せて、玄関、トイレなどを改修し、誰でも利用しやすい施設にするため改修工事を実施

別館


令和7年度改修工事スタート!
NEW!
中央公民館長寿命化事業
【2,390万円】
昭和57年に建築された中央公民館の長寿命化を図るため、長寿命化計画に基づく保全改修の設計を実施。令和６年度に設計業務、令和７年度に改修工事を実施


その他の重点事業

コミュニティ・スクール推進事業
【682万円】
学校における子どもたちの学びや成長を地域全体で支えるため「学校運営協議会」と「地域学校協働本部」を一体的に推進。令和6年4月から5校で先行して制度を導入


女性デジタル人材育成事業
【698万円】
子育てなどで時間の制約があり、就労意欲がありながらも断念していた女性に対して、「テレワークスキルアップ講座」を継続実施。さらに、就労に直結し、一定程度の収入が得られるデジタルスキルの習得と就労を支援する「デジタルスキルアップ講座」を新たに実施


MIHARA YOSAN 2024
グラフから見る令和6年度の市の予算！

令和6年度予算について
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前年度比約6.3％増。3年連続の増額編成

一般会計歳入

歳入　520億5,200万円
自主財源36.5%
依存財源63.5%

市税（25.6%）133億5,805万2千円
定額減税の影響で減少。減収分は国から地方特例交付金として補填

寄附金（0.6%）3億66万1千円

使用料･手数料、分･負担金（2.6%）
13億6,777万円

繰入金、繰越金、諸収入（7.2%）37億3,377万3千円

財産収入（0.5%）2億4,779万5千円

地方交付税（23.8%）124億1,300万円

市債（9.8%）50億7,470万円
防災対策や施設の長寿命化により借入額が増加

国庫支出金（15.4%）80億4,077万2千円

県支出金（7.0%）36億3,920万6千円

その他（6.4%）※1　33億2,289万円

地方譲与税（1.1%）5億5,338万1千円

※1 その他は、利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、法人事業税交付金、地方消費税交付金、ゴルフ場利用税交付金、自動車税環境性能割交付金、地方特例交付金、交通安全対策特別交付金です。



歳出は、経済的性質で分類した「性質別歳出」と行政の目的別に分類した「目的別歳出」のそれぞれで内訳を表します。

一般会計歳出（性質別）

何の費用なの？（性質別）

【人件費】
市職員の給与や議員報酬など
【扶助費】
子どもや高齢者などを支える福祉に係る費用
【公債費】
市が国や銀行などから借りたお金の返済


性質別歳出　520億5,200万円

義務的経費48.7%
投資的経費15.4%
その他経費35.9%

人件費（17.1%）89億1,129万9千円

扶助費（18.7%）97億4,596万3千円

公債費（12.9%）66億9,149万3千円
借入金の残高減により減少

普通建設事業費（15.4%）80億4,206万2千円
防災対策や施設の長寿命化により事業費が増加

物件費（11.2%）58億1,413万9千円

補助費等（10.4%）54億3,465万8千円

維持補修費（1.2%）6億1,374万6千円

その他（13.1%）※2　67億9,86４万円

※2 その他は災害復旧事業費、積立金、出資金、貸付金、繰出金です。



一般会計歳出（目的別）

520億5,200万円

❶民生費　165億972万2千円　31.7%

❷総務費　69億2,697万8千円　13.3%

❸公債費　66億9,155万5千円　12.8%

❹教育費　56億9,802万4千円　10.9%

❺土木費　53億5,629万5千円　10.3%

❻衛生費　26億8,803万4千円　5.2%

❼消防費　23億9,172万3千円　4.6%

❽その他※3　22億8,382万1千円　4.4%

❾商工費　16億6,261万8千円　3.2%

❿農林水産業費　12億3,813万円　2.4%

⓫議会費　3億1,851万円　0.6%

⓬労働費　2億5,390万3千円　0.5%

⓭災害復旧費　3,268万7千円　0.1%

※3 その他は、諸支出金、予備費です。


どんなことに使われてる？（目的別）
【総務費】戸籍・住民登録、地域振興、選挙など
【民生費】子育てや高齢者などの福祉サービス
【衛生費】健康増進、疾病予防、環境対策など
【土木費】道路、河川などの維持管理など