広報　Public Relations

すんでみはら。

三原に魅せられて、移住しました

令和6（2024）年
4
April
Vol.229

三原の自然の恵みを
もっと広めていきたい！


三原の野菜と生産者の思いにほれ込み、生産者の近くで魅力を伝えていくために本郷に移住し、飲食店をオープン。店の前の田んぼで穫れた米や、近隣の畑で育った野菜や山菜を自ら調達し、丁寧に調理しています。また地元の加工業者と共同で、裏庭の放棄竹林で育つタケノコを加工したメンマを開発し、販路拡大に挑戦中。「地元のおいしいものを多くの人に知ってもらいたい。」それが岩橋さんの活動の原動力です。あくなき探究心で、頭の中は次の企画や商品開発のアイデアであふれています。


上／1年かけて古民家を改修。湧き水やまきなどを自分で調達し、それらを使用してかまどで米を炊いている。下／佐木島のレモンなど三原の食材のおいしさを広めるため、市外で料理教室を開催。人気が出そうな食材を見いだし、首都圏での販売にも取り組む。


今月のみはらびと。
Person of the month

From 福山市
To 本郷町上北方
飲食店店主
岩橋麻里さん

　福山市で飲食店を経営していた頃に三原の野菜に出合い、それらを使用した飲食店を経営するため、令和4年に移住。特産品を加工した商品開発も行い、道の駅などで販売中。

広報みはら　
令和6（2024）年4月号 第229号 毎月1日発行　編集・発行／三原市広報戦略課（■TEL 0848-67-6007）

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