広報　Public Relations

すんでみはら。

三原に魅せられて、移住しました

令和6（2024）年
3
March
Vol.228

人の温かさが支えに
田舎暮らしを楽しんでます


「いろいろな国で暮らしましたが、歓迎会を開いてくれたのは大草が初めて。人の温かさが心の支えになっています。」と話す良寛さんは、26年間イギリスで暮らしていました。子どもたちに日本の文化を伝えたいと出生地の日本に帰国。全国60カ所以上の物件を探す中で、土地の広さや家の状態、趣味を楽しめる環境などの条件がぴったりと合ったのが大草でした。海外顧客に向けたビジネスをしているため、仕事は夜が中心。昼間は、野菜づくりや養蜂を行い、豊かな自然に囲まれて穏やかに暮らしています。


右／「自給自足の暮らしがしたい。」と農業を始め、ヤギも仲間入り。上／三原で暮らしていても、リモートワークで海外の顧客とオンライン会議などで対応できている。下／海や山があり、自然災害が少ないことも移住の決め手に。初めての冬は日本家屋の寒さに震え、翌年に改築。


今月のみはらびと。
Person of the month

From 神奈川県　イギリス
To 大和町大草
自営業（リモートワーク）
ポチエ ドラ モランディエル 良寛さん(左)
タフリー・ナターシャさん(右)

　良寛さんは12歳でイギリスに移住。その後、ナターシャさんと結婚。日本の文化や言葉を子どもたちにも学んでほしいと思い、令和3年から大和町で暮らしている。


広報みはら　
令和6（2024）年3月号 第228号 毎月1日発行　編集・発行／三原市広報戦略課（■TEL 0848-67-6007）

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