今月のコラム
第31回

市長×LINE

コミュニケーション
ツールを正しく使おう


三原市公式LINEを開設し、３年がたちました。今では３万人以上の人に登録いただき、市からの情報を随時お届けしています。
市公式LINEでは、災害時の避難情報や家庭ごみの収集日など、市からのお知らせを受け取れるほか、ハザードマップや子育て情報なども見ることができます。そのほかにも、道路や河川の異常の通報ができるといった便利な機能もありますので、まだ登録されていない人はぜひ登録してください。
LINEは、幅広い世代で利用されており、重要なコミュニケーションツールになっています。個人間のやりとりだけでなく、グループでの情報共有などに利用している人も多いのではないでしょうか。
しかし、文章でコミュニケーションを行う場合には、表現の誤解によるトラブルが起こることがあります。細かいニュアンスが伝わらないこともあるので、自分の文章がどのように受け取られるか、一度考えてから送るようにしましょう。
私も日常的にLINEを使っていますが、誤解を招く恐れのある内容は、慎重に文章を作成し、細かなニュアンスを伝えたいときは電話や対面で話すようにしています。
コミュニケーションツールを利用するときは、正しい使い方を知り、ルールを決めて使いましょう。そして、なにより相手の立場に立ち、思いやりを持ってコミュニケーションを行い、温かい人間関係や地域社会をつくっていきましょう。


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Kia Ora!
MIHARA
ニュージーランド出身の国際交流員コラム
Vol.7

CIR（国際交流員）
 ジェイク・ロコプさん

フェスティバル・オブ・カルチャーズの三原市ブースの様子

姉妹都市であるパーミーで三原市をPR

PALMYとは、三原市の姉妹都市パーマストンノース市の愛称です。人口の約20％が海外生まれのPALMYでは、英語以外にマオリ語、ヒンディー語、フランス語、タガログ語などたくさんの言語が使われており、さまざまな文化を持つ人が生活しています。
2月24日に、人々の多様性を祝うイベントとして「フェスティバル オブ カルチャーズ」が開催されました。このイベントでは、さまざまな国に関するブースが並び、料理や芸術、歌、踊り、ゲームなどを楽しむことができます。姉妹都市になって５年の今年、三原市のブースを出展し、来場者に三原だるまを紹介したり、タコ飯を振る舞ったりして、三原市をPRすることができました。


知ってる?
ニュージーランド 

パーマストンノース市について

　1930年に正式に市となったパーマストンノース市は、豊かな自然に囲まれており、マオリ語で「パパイオエア」と呼び、「なんと美しい」という意味です。約100カ所の公園と保護区があります。

Information for foreign nationals in Mihara 

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■問い合わせ先　経営企画課(■TEL 0848-67-6270■FAX 0848-64-7101)






