
LIFE01

新コーナー!

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た8人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は坂江隆太です！

【出身】石川県金沢市　【趣味】釣り、山登り、マインドスポーツ（マージャン、ポーカー）　【活動エリア】市内全地域　【活動テーマ】移住・定住の促進、関係人口の獲得

▲空き物件を利活用するための取り組みとして、神明市で空き家を会場にしたマルシェを開き、多くの人が来場しました。

地域の困りごとを解決！

前職の商社での売買や仲介、事業投資に携わってきた経験を生かして、市や市内企業と協力して、三原に関わる人を増やしていく活動をしています。例えば、働き手や後継者が見つからず困っているという地域の課題を解決するため、その仕事に関心がある市外の人とのマッチングを企画しています。また、「空き家の増加」という課題に対して、中心市街地活性化に取り組む「まちづくり三原」にも所属しながら、本町地域の人たちと空き家対策を行なっています。令和５年度は、国土交通省の空き家対策事業の認定を受け、空き物件を改修してマルシェ会場として活用するイベントを行いました。
こうした三原ならではの資源を磨き、価値を高めていく地域の商社のような活動をしています。地域の中に困りごとがあれば、ぜひ聞かせてください。

地域おこし協力隊の活動は市公式noteで!

■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




Vol.19
市民によるまちのPRチーム
三原市シティプロモーション
ぐっとみはら編集部

今回の調査依頼

小早川 隆景も認めた「武士のかがみ」と呼ばれる人物が久井にいたってホント？
中之町在住　
60代


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「武士のかがみ」と呼ばれた人物に迫る

命を賭けて武士道を
貫いた武将

　小早川 隆景も認めた武将について、地元の久井町の人に聞きました。その人物は、隆景の家臣で久井町羽倉地域を治めたすえちかのぶよしです。1582（天正10）年に、後に「豊臣」姓に変わる羽柴秀吉が、しみずむねはるの守る城を攻めた「備中高松城の戦い」で、信賀は宗治の援軍として参戦。しかし、秀吉の水攻めにより、落城寸前まで追い込まれ、宗治は城内五千の命と引き替えに自害を決意。信賀も毛利家への忠義を貫き、共に自ら命を絶って家臣の命を助けました。

▲末近信賀像

▲羽倉にある信賀の辞世を記した石碑


隆景も認めた
信賀の忠義

信賀の死後、隆景は信賀のちゃくなんである光久へ書状を送り、信賀の切腹を名誉であると称賛し、彼の忠義を忘れないと伝えています。久井町では、現在も地元の有志らが集まり、信賀をしのび、法要を行なっています。羽倉自治区長の梶畑孝明さんは「優しさにあふれた信賀の道徳をしっかり受け継いでいきたい。」と話してくれました。命を賭けて武士道を貫いた武将の忠義は、今でも久井町で語り継がれています。