知ってみはら
伝えたい。知ってほしい。三原の出来事を発信!!


2月9日～11日
おかえり神明市！4年ぶりに開催！
　令和2年から中止が続いていた三原神明市が4年ぶりに開催され、3日間で約40万8千人の人が訪れました。コロナ前と同様に植木やだるま、飲食など約500の露店が並んだほか、会場周辺ではマルシェやアートだるまの展示会などの関連イベントも開かれました。9日には三原小学校3年生と昭和園の園児らによるだるま行列も披露され、祭りが盛り上がりました。
▲2月7日に実施された大だるまの設置を見守る園児たち


1月29日～2月4日
NZパーマストンノース市長らが来訪
　3月で姉妹都市提携5周年を迎えるニュージーランドのパーマストンノース市のグラント･スミス市長ら6人の訪問団が三原を訪れ、両市の連携の強化を確認しました。訪問団の皆さんは市内の上下水道施設などを視察したほか、佐木島のニュージーランド友好の森での記念植樹を行い、鷺浦小学校の児童らと餅つきを体験し、親睦を深めました。
左上／プレゼントの三原だるまを手に写真撮影に応じる訪問団の皆さんと岡田市長
右上／プレゼントされたサングラスを掛けた児童と記念撮影を行うスミス市長(左端)
左下／児童らと餅つきを通して交流
経営企画課(■TEL 0848-67-6270)


2月1日
地域おこし協力隊に3人が着任
　2月1日から地域おこし協力隊に着任した麻倉良一さん(44)、三原一哲さん(32)、丹澤 紳一郎さん(34)の3人の依頼状交付式を市役所で行いました。麻倉さんは久井町吉田の宇根山家族旅行村の魅力向上に向けた活動、三原さんはJR三原駅周辺の西国街道を中心ににぎわいづくりの拠点整備･企画、丹澤さんは本郷町北方で空き家を活用した移住定住促進などにそれぞれ取り組みます。
▲依頼状を手にやる気を見せる麻倉さん(左)、三原さん(中央)、丹澤さん
地域企画課(■TEL 0848-67-6011)