こちら三原市消防本部!
最終回
▲市■HP
■問い合わせ先　消防本部(■TEL 0848-64-5910)

令和５年４月号から始まった本コラムは今月で終了します。私たち消防本部は、これからも市民の皆さんの安心・安全を守るため全力を尽くします！引き続き、市民一丸で防火・防災に努めましょう。

今月のテーマ

火の取り扱いに気を付けて！

草焼きやたき火が原因
大きな火事になることも

焼失面積は、マツダスタジアム約34個分の広さ!

広島県は全国でも有数の「山火事」が多い県です。山での火事は水源が乏しいこともあり、鎮火までに長い時間がかかるのが特徴です。市内では平成24年10月に約43ヘクタールを焼失する山火事が発生し、原因はたき火の延焼でした。
空気が乾燥する１～５月は火災が多発します。火を扱う前に消火の準備をし、草焼きやたき火からは目を離さないようにしましょう。


３月は市独自の
火災予防強化月間です

１～７日の春の火災予防運動に加え、火災が集中する３月を市独自の「火災予防強化月間」とし、草焼きの実施者に対する啓発を行なっています。家庭でもたばこの始末に気を付け、暖房器具などを正しく使い、火災を予防しましょう。


いざという時の緊急連絡

子どものけがや病気に関する相談

小児救急医療電話相談
（#8000）
■時　19時～翌８時

■FAX での緊急通報もできます
（119番）


いつもと様子が違う、おかしい場合は迷わず119を!

もしものときの救急車利用マニュアル▶


Vol.18
市民によるまちのPRチーム
三原市シティプロモーション
ぐっとみはら編集部

今回の調査依頼

「らっきー神社」のタコが昔、港にいたって本当ですか？
港町在住　
50代


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らっきー神社のタコはどこから？

たどっていくと…

受験シーズンになるとJR三原駅構内にお目見えする「らっきー神社」。そこに鎮座するタコはどこからやって来たのか、話を伺うためJR三原駅を直撃しました。すると、タコは三原観光協会から預かっているものだとか。次に三原観光協会を訪れたところ、どうやらかなり前から三原観光協会にあったことは確かなものの、もともと所有していたわけではない様子。調査を諦めかけたとき、二十数年前に、港にいたタコが三原観光協会へ運ばれたという話を知る市の職員を発見！

▲鳥居の後ろにいるタコを調査

▲港にいた頃のタコのイメージ


電話ボックスの
上にいた!?

市の職員によると、タコは昔三原港にあった公衆電話ボックスの上に飾られていたそうです。三原港東側の公園の整備時に電話ボックスを移動し、そのタイミングでタコを撤去。ここからは推測ですが、おそらく観光に使えるオブジェとして再利用するために、三原観光協会へ寄贈されたのではないかとのこと。そもそもの持ち主は判明しませんでしたが、やはり「らっきー神社」のタコは港にいたようですね。海の近くの電話ボックスの上に！
