＊＊＊＊＊　表紙　＊＊＊＊＊
あなたと議会をむすぶ
みはら市議会だより
ＶＯＬ.73
令和５（２０２３）年８月１日

写真提供「涼を求めて三景園へ」　清政　健一　さん
今号のもくじ
ページ★主　な　内　容
２～★新議長・副議長の紹介ほか
４★補正予算特別委員会
５～★市政を問う　11人の議員が一般質問
11★常任委員会報告
13★高校生との意見交換会
14★議決結果（賛否結果の一覧）
15★政務活動費の報告
16★輝く三原の中高生

市議会だよりは、テジタルウェブブックで閲覧できます
表紙を飾る写真を募集しています



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第３回臨時会
　第３回臨時会（５月10日、11日）は、議長・副議長選挙や常任委員会の選任など議会体制を整えた他、議案１件の審査及び１件の専決処分の報告を受けました。

議　長
岡本　純祥
三原市沼田東町本市
三原市議会議員　５期目　73歳
（旧三原市議会議員３期）
主な経歴
・副議長
・予算特別委員会委員長
・決算特別委員会委員長
・福祉文教委員会委員長
・議会運営委員会委員長
・平成30年７月豪雨災害調査特別委員会第３小委員会委員長

副議長
岡　富雄
三原市久井町江木
三原市議会議員　３期目　70歳
主な経歴
・厚生文教委員会委員長
・補正予算特別委員会委員長
・予算特別委員会委員長
・総務財務委員会副委員長
・議会運営委員会副委員長

常　任　委　員　会
★総務財務委員会★厚生文教委員会★経済建設委員会
委員長★高　原　伸　一★住　田　　　誠★田　中　裕　規
副委員長★正　田　洋　一★村　上　真　以★德　重　政　時
委員★岡　田　直　己★角　広　　　寛★木　村　尚　登
委員★中　迫　勇　三★宮　垣　秀　正★萩　　　由美子
委員★杉　谷　辰　次★児　玉　敬　三★岡　　　富　雄
委員★伊　藤　勝　也★新　元　　　昭★陶　　　範　昭
委員★政　平　智　春★中　重　伸　夫★梅　本　秀　明
委員★仁ノ岡　範　之★寺　田　元　子★分　野　達　見

議　会　運　営　委　員　会
委員長★正　田　洋　一
副委員長★伊　藤　勝　也
委員★住　田　　　誠
委員★田　中　裕　規
委員★杉　谷　辰　次
委員★児　玉　敬　三
委員★德　重　政　時
委員★中　重　伸　夫



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議会広報広聴委員会
★広報部会★広聴部会
部会長★児　玉　敬　三★中　重　伸　夫
委員★村　上　真　以★住　田　　　誠
委員★岡　田　直　己★高　原　伸　一
委員★角　広　　　寛★田　中　裕　規
委員★中　迫　勇　三★杉　谷　辰　次
委員★木　村　尚　登★萩　　　由美子
委員★宮　垣　秀　正★政　平　智　春
委員★正　田　洋　一★陶　　　範　昭
委員★德　重　政　時★梅　本　秀　明
委員★伊　藤　勝　也★分　野　達　見
委員★新　元　　　昭★仁ノ岡　範　之
委員★寺　田　元　子★

補正予算特別委員会
委員長★萩　　　由美子★副委員長★岡　田　直　己
委員★村　上　真　以★委員★角　広　　　寛
委員★中　迫　勇　三★委員★住　田　　　誠
委員★高　原　伸　一★委員★木　村　尚　登
委員★田　中　裕　規★委員★杉　谷　辰　次
委員★宮　垣　秀　正★委員★正　田　洋　一
委員★児　玉　敬　三★委員★岡　　　富　雄
委員★德　重　政　時★委員★伊　藤　勝　也
委員★政　平　智　春★委員★新　元　　　昭
委員★陶　　　範　昭★委員★中　重　伸　夫
委員★梅　本　秀　明★委員★分　野　達　見
委員★寺　田　元　子★委員★仁ノ岡　範　之
※令和５年度三原市一般会計等補正予算審議のため設置

議長会表彰
永年にわたり地方自治の発展と振興に貢献した功績により、次の方々が表彰を受けました。

全国市議会議長会
★特別表彰（議員歴40年以上）★仁ノ岡　範之　議員
★特別表彰（議員歴20年以上）★陶　範昭　議員
★一般表彰（議員歴10年以上）★伊藤　勝也　議員、德重　政時　議員、岡　　富雄　議員

中国市議会議長会
★議員特別表彰（議員歴40年以上）★仁ノ岡　範之　議員
★議員特別表彰（議員歴36年以上）★寺田　元子　議員
★議員特別表彰（議員歴32年以上）★分野　達見　議員
★議員特別表彰（議員歴28年以上）★梅本　秀明　議員、岡本　純祥　議員
★議員特別表彰（議員歴24年以上）★中重　伸夫　議員
★議員特別表彰（議員歴20年以上）★陶　範昭　議員
★正副議長普通表彰（正副議長３年以上）★陶　範昭　議員



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第４回定例会の概要
　６月定例会は、６月13日から27日までの15日間で開催し、ＡＩカメラの増設や各種データを活用する仕組みの整備促進、原油価格、物価高騰の影響を受けている市民や事業者への支援など、総額12億９２１５万円を増額する一般会計補正予算（第３号）、その他19議案等を審議しました。

補正予算特別委員会
議53　一般会計補正予算（第３号）
【主な内容】
◎ＡＩカメラの増設及び各種データを活用する仕組みの整備促進‥１６００万円を追加
◎原油価格、物価高騰の影響を受けている市民や事業者への支援‥４億５００万円を追加
◎新型コロナワクチン接種の秋開始接種及び関連経費‥５億３５０万円を追加
◎西部共同調理場の空調設備改修費‥２８５０万円を追加
◎田野浦認定こども園開設費用‥２億８１０万円を追加
【主な質疑の内容】
自転車用ヘルメット購入費補助事業
問：補助対象は７月１日以降に購入したものとなっているが、遡っての補助はできないか。２千円の根拠を問う。
答：この施策は普及促進及び購入の動機付けに重点を置き実施する。遡及するには期間設定が難しい。限られた予算の中でより多くの市民が利用できるよう、他市の状況も踏まえこの金額に設定した。今後は状況を見ながら制度の継続や見直しも含め検討する。
ＡＩカメラを活用したまちの活性化・安全推進事業
問：ＡＩカメラを活用した滞留人口等の属性データはどのように活用しているのか。
答：「㈱まちづくり三原」を実施主体として、イベント時の集客や滞留人口、性別・年代等のデータを分析している。今後は創業支援や空き店舗対策事業に活用していきたい。
問：ＡＩカメラの画像は、個人情報保護法に抵触する恐れはないのか。
答：現在運用しているカメラには動画を保存する機能は無く、撮影した映像からデータを収集しているもので、個人情報保護法のガイドラインＱＡでも示されているように、個人情報には当たらないと認識しているが、カメラの設置目的を表示するなどの対応を行いたい。
　一方、新たに設置するカメラでは、動画を保存したうえでデータ分析する方針のため、個人情報に関する覚え書きを事業者と取り交わすなど、データの適切な管理に努めたい。
スポーツクラブ活動体制整備事業
問：部活指導について、平日は教職員、休日は地域指導者となった場合、生徒への負担はないか問う。
答：昨年１校で実施した。教職員と地域指導者の指導にギャップが生じないよう、事前にしっかり協議して進める。

議54　ケーブルネットワーク事業特別会計補正予算（第１号）
【主な内容】
◎加入申し込みがあったので、通信線の幹線を延長する経費‥４１０万円を追加

【採決】
　両議案とも全員一致で原案通り可決した。



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令和５年６月定例会
一般質問
市政を問う
定例会では６月15日、16日に一般質問が行われ、11人の議員が質問に立ちました。
その主な内容を、紙面の都合上、１人２項目程度に要約して掲載しました。
発言内容は、発言議員本人からの寄稿によるものです。

詳細な内容は、三原市議会ホームページで閲覧できますのでご覧ください。
三原市議会　会議録検索　　三原市議会ＹｏｕＴｕｂｅ
（会議録公表は、議会終了後おおむね３ヵ月を要しますのでご了承ください。）
※各議員のＱＲコードを読み取っていただくと、それぞれの一般質問をご覧いただけます。

正田　洋一
▪本郷産業廃棄物最終処分場で発生した問題について
▪空き家等対策に対する取組について
▪市街地に放置されたゴミの対応について
本郷産業廃棄物最終処分場で発生した問題について
問：懸念した事態が起こってしまった。産業廃棄物処分場の排水口から、悪臭のする水が流れはじめた。当施設建設当初から三原市民、竹原市民が不安を持ち、市や県に、懸念、不備と思われる箇所の指摘、水源保全条例等の制定をお願いしてきた。しかし、最悪の状況を迎えてしまった。悪臭のする水の水質検査を求める。
　また、水源保全条例制定について、問題提起からかなり時間が経過したが、なぜ前に進まないのか。
答：悪臭のする水については、住民から連絡があり、現地確認し、県に情報提供を行った。本市は、施設内の検査はできないが、周辺の公共水域の検査を検討する。
　施設内は、事業者が検査を実施し、ホームページで公表しているが、適正な施設運営の実施に向けた県の取組を要望し、市民の不安解消に努める。
　水源保全条例については、他法令との整合性等、慎重に検討を継続している状況である。
問：水質検査について、施設内は市ではなく県の範ちゅうだとの答弁だが、施設内は強く県に要望をしていただきたい。重大な危機であることを認識すべきだ。本市でできる周辺水域の検査については、検討中との答弁だが実施という回答を求める。
　水源保全条例は、過去の答弁の繰り返しは困る。時期を明言すべきだ。
答：本市で行う公共水域の水質検査については、今後実施に向けて具体的に検討する。水源保全条例については、今年度中には方向性を決定したいと考えている。
問：条例について、初めて時期を明言したが遅い。この問題を住民の問題として解決するという目線で取り組んでいない。県を免罪符にしないで欲しい。当事者意識に立つべきだ。見解を求める。
答：住民の皆さんの状況を決して見て見ぬふりをしているわけでないが、結果的にそのような状況はあるかもしれない。
　引き続き住民の皆さんの声を真摯に受け止め、対応を継続する。



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政平　智春
▪小学校の指導内容について
▪学校給食の完全無償化について
小学校教員が児童に暴言
問：小学生の保護者から６年生の児童の訴えを聞いた。ある授業時間にトイレに行きたい旨を教員に伝えたところ、その教員は、「トイレに行きたい理由は何か」と言ったそうだ。児童が返事に困っていたら、「出たらいけないので行ってこい」と言ったものの、児童が教室に帰った後、理由を言わせるために一人残したという。
　トイレに行きたいと申し出た児童にその理由を問うという指導方法があるのか。また、昨年の秋頃、同じ教員の授業中に、教員が児童に質問するため、指名をしたところ、答えられず、しばらくして泣き出したということだった。小学校の授業の指導で泣き出すまで立たせるということがあるのか。
答：児童が授業中にトイレに行きたいと申し出たことに対して、教諭は休憩時間中にトイレを済ませておくよう理解させるつもりだったが、適切さを欠いた発言になった。児童が安心して学校に通えるよう、取り組ませているところである。校内における報告、連絡、相談の徹底を図り、速やかに教育委員会に報告するよう、再度指導していく。
問：「休憩時間中にトイレは済ませておくよう理解をさせるつもり」だったという思いは、この場面では全く児童に伝わらない。しかも、トイレに行くのにほかに目的・理由があるのか。これは教員としてあるまじき発言だ。教育委員会は教員の言い分をここで答弁をするだけですませるのか。
　これは、パワハラであり、教員によるいじめではないか。
答：いじめやパワハラというつもりはなかったが、適切な理解をさせられなかった、適切さを欠いた指導だったと認識している。
問：この児童は、教員の発言で、トラウマになっている。
答：この教員が言いたかったことは伝わっていないと認識している。児童の心情に立った、人格を尊重した指導をすべきである。
また、そのようなことを教員個々隅々まで行き渡らせられなかった教育委員会の責任は重く受け止めている。

角広　寛
▪本市のウクライナ終戦や核兵器廃絶に向けた取組について
▪新型コロナワクチンの安全性について
ウクライナ終戦と核兵器廃絶に向けた取組
問：５月、被爆地広島でＧ７サミットが開催されたが、終戦や核兵器廃絶に向けた提案はなく軍備拡大確認の場となってしまった。
　兵器販売のために終戦を望まないアメリカを説得し、ウクライナがＮＡＴＯに加盟できれば、ロシアは無血で撤退し、核兵器も使えない体制を構築できる。
　本市が参加する平和首長会議を通じて世界８千都市に呼びかけ各国にアメリカを説得するよう協力を要請すべきではないか。
答：本市は、これまでも平和首長会議を通じて核兵器廃絶に取り組んできた。ウクライナのＮＡＴＯ加盟を促す行動を率先し他都市に協力を要請することは、当会議の一体性を損なうことも危惧されるため、今後も当会議を基軸とし、加盟都市と連携して引き続き世界の恒久平和の実現をめざす。
新型コロナワクチン接種は中止すべきではないか
問：私の周りでは、新型コロナワクチンを接種後、重篤な体調不良や病気となる人が増えている。ＥＵやイギリス、イスラエル、アメリカ等の政府機関は、ワクチン接種者の免疫力の低下、感染率と重症化率の増加や、死亡、身体障害、重度のアレルギー、心筋炎、血栓症、流産など多くの重篤な健康被害を発表している。新型コロナが軽症化し、感染予防どころか感染拡大や重症化を促す結果となっている現在、市民の命と健康を守るため、ｍＲＮＡワクチンは中止すべきではないか。また、接種市民の健康調査と健康回復のための広報をすべきではないか。
答：厚労省は新型コロナに対してワクチン接種は有効であると発表しており、免疫力の低下はないことも公表されている。今後も国の方針に基づきワクチン接種を継続実施するとともに、重篤な副反応には注意をしていく。またネット等で配信される新型コロナに関する情報発信の中には不正確なものもあることから国の情報を確認し、市として正しい情報を市民に伝えていく。



＊＊＊＊＊　７ページ　＊＊＊＊＊
田中　裕規
▪市内での起業風土作りを
▪小・中・高生への起業家教育を
市内での起業風土作りを
問：残念ながら新たな雇用を期待していた産業団地への進出企業がゼロになった。企業誘致が難しいなら、市内で起業意識を高め新規に事業を生み出す取組をすべきだ。本市の企業城下町風土を変えるには、市内外から地域課題を解決するビジネスプランを募集してコンテストを開催し、多様な人材が集まる「起業しやすいまち」へ変革していくことが必要であるが、見解を問う。
答：現在、スタートアップ創出シティカレッジにおいて、起業に必要な基礎知識の習得や、起業経験者や専門家の実践的な講座による事業構想の実現化の取組をしている。しかし、参加者が定員10名に達しないなど課題はあり、市内での起業風土づくりは今以上に必要であると認識している。現在実施のシティカレッジの周知方法の見直しに加え、若年層の起業マインド醸成を図り、「起業しやすいまちみはら」に取り組んでいく。
小・中・高生への起業家教育を
問：政府は地域の課題解決や雇用創出を担った起業家を育てるため、早くから挑戦心を養い、他者と協働しながら新しい価値を創造する力を小学校の段階から育成すべきとしている。今年度、少数の小学生を対象に２千万円をかける「こどもおしごとチャレンジ」事業の目指す目的は何か。
答：仕事・職業に関する「学び」や「体験」の場を提供し、仕事などへの興味・関心の拡大と、将来について考えるきっかけづくり、次世代の人材育成を図ることを目的に、仕事体験講座やイベント、映像コーナー設置などを行う。
問：室内での講座やイベントではなく、市内にどんな仕事があるのか現地に行って肌で感じる学習が必要ではないのか。また、政府の目指す起業家育成とのズレを感じる。高額の投資をして本当に有益なものになると考えているのか。
答：子どもたちがさまざまな仕事や職業について考え、体験する機会の提供は、子どもたちの将来の夢を育み、可能性を拡げるとともに、三原の将来の発展につながるものと考えている。

萩　由美子
▪子どもの権利を守るための取組について
▪こども・子育てについて
▪市が発注する公共工事について
子どもの権利を守る取組について
問：①令和５年４月１日から「こども基本法」が施行された。この法律は、常に子どもの最善の利益を第一に考え、子どもに関する取組や政策を我が国社会の真ん中に据えて進めていく事を目的としている。本市も「こども計画」を策定してはどうか。
②本市が「子育ち」に正面から向き合い、支援していくため、また、その意思表明を周知するために「子どもの権利条例」を定めてはどうか問う。
答：①国は「こども大綱」を今年秋に決定する予定としており、本市も、令和５年度から６年度に策定予定の「第３期子ども・子育て支援事業計画」を内包した一体の「こども計画」を策定する。そこには、子どもや子育て当事者の意見を反映する。
②今後、条例制定の必要性も含め研究していく。
こども・子育てについて
問：こども未来戦略方針が決定された。その中には目指す将来像の一つに、身近な場所でサポートを受けながら子どもを育てられるとある。そこで、２点問う。
①「こども誰でも通園制度」について、早期に実施できるよう事前準備を始めておくべきではないか。
②育児支援ヘルパー等の訪問による家事・育児・相談支援について支援の欲しい家庭が利用できる形にしてはどうか。制度を広く周知してはどうか。
答：①早期実施できるよう、各施設と連携しながら体制を整備する。
②家事・育児・相談支援には、「ファミリー・サポート・センター事業」、「家事支援事業」、「産後ケア事業」の他、「ほっとはーと」やシルバー人材センター等でも実施されている。
　子育ての相談支援窓口である「すくすく」を中心に、子育てに不安や負担を抱えている家庭に対し、どのような支援が必要かを、相談者と一緒に考え、適切に支援につながるよう取組を進める。
　子育て世代だけでなく身近な周囲の方々にも周知を図り、相談支援につないでいく。



＊＊＊＊＊　８ページ　＊＊＊＊＊
村上　真以
▪公園管理について
▪佐木島ロードレースについて
▪スーパー閉店による買物難民について
公園管理について
問：２０２２年11月福山市の公園沿いの水路で転落死亡事故が起こった。この事に対し、①本市の公園維持管理について問う。②インクルーシブ公園の計画、方針について問う。
答：①本市でも管理するすべての公園の点検を行い、危険性がある箇所はないと確認している。その他、樹木管理、遊具管理については、定期点検を実施し、必要に応じて修繕や更新等を行っている。今後も利用者の安全確保の為、自治会等と協力しながら適切な施設管理に努めていく。②公園施設の更新の際、地域の要望も取り入れトイレや園路のバリアフリー化等を行っている。今後は、インクルーシブ遊具導入の検討も行い、誰もが利用しやすい公園の整備に努めていく。
スーパー閉店による買い物難民について
問：沼田東のスーパーの閉店に伴い、①スーパーの誘致について問う。②買い物支援について問う。
答：①スーパー撤退後は、周辺住民の買い物の利便性が低下することから、営業再開を求める声があると認識しているが、市場調査や商圏分析、物件所有者との合意等、事業者の経営判断を経て実現するものであり、市が出店を誘導することは難しいものと考えている。②移動スーパーは高齢者の買い物難民にとって役立つサービスになっている。本市の現状は、４企業が参入し、計12台の移動販売車で市内各所を毎週１回から４回巡回し、沼田東町も全域カバーできている。補助金については、自ら進出してきた業態であり、現時点での補助金導入は考えていない。
　移動販売や宅配などの情報をまとめた「食の資源マップ」を社会福祉協議会とともに作成し、引き続き情報提供に取り組んでいく。
（写真キャプション）移動販売車の一例

仁ノ岡　範之
▪高規格道路福山本郷道路の未整備区間の取組について
▪新教育長に聞く
福山本郷道路の整備について
問：福山本郷道路の未整備区間の取組の現状と今後の計画について問う。
答：三原バイパス新倉町ランプから本郷ＩＣまでの未整備区間は現在ルートの決定もされていない。
　令和２年度から早期事業着手に向け、繰り返し国や県に要望してきており、昨年12月には、国土交通大臣に直接面会し要望した。これを受け、本年２月に、国・県・市で構成する未整備区間の勉強会が設置され、整備の方向性を検討している。
　今後は、地域からより一層の声を届けていくため、行政・議会・経済団体で構成する期成同盟会を設立し、国や県への要望活動を積極的に行う。
児童・生徒の心の健康について
問：最近、心が病んでいる児童・生徒数が年々増加傾向にある。ひきこもり、不登校、自分の居場所を見いだせないでいる。
　子どもたちは心身ともに健やかに育ってほしい。心が健康であってほしいと願っているが、新教育長の考えを聞く。
答：子どもたちを取り巻く社会環境や生活環境は急激に変化しており、コロナ禍もあり、生活習慣の乱れ、いじめや不登校など、根深い問題が顕在化している。
　このような中、本市の教育理念である「志を抱きその実現に向けて考え、行動できる未来の創り手の育成」に向けて、児童・生徒や保護者に本市の学校で学んでよかった、本市の学校へ通わせてよかったと感じていただくため、児童・生徒の安全、そして健康が最も大切であると考えている。
　とりわけ児童・生徒が体だけでなく心も健康であることが大前提であり、教師と児童・生徒の望ましい人間関係を基盤として、様々な教育活動を展開することが必要である。また、児童・生徒一人一人の心を育て、それぞれの人格のよりよき発達をめざすとともに、将来、社会において自己実現ができるよう指導、援助することも必要であると捉えている。
　今後も引き続き、本市教育の発展に尽力していく。



＊＊＊＊＊　９ページ　＊＊＊＊＊
宮垣　秀正
▪子育て支援のさらなる充実強化について
▪高齢者、障がい者支援のさらなる充実強化について
保育料を無償化してはどうか
問：満３才未満の第２子以降の保育料無償化ついて、①子育て世代には保育料の負担は大きい。どれくらいの財源が必要か。②兵庫県明石市は２人目以降は完全無料である。大きな財政支出になるが、本市の子育て世代への大きな支援になり、保育料を無償化してはどうか問う。
答：①３才未満で第２子の保育料を無償化した場合、新たに必要となる財源は、年間６千万円程度の試算になる。②無償化の実施は、市独自の制度創設となることから財源の確保と合わせた検討が必要となる。保育料負担軽減による経済的支援は、安心して子育てができる環境づくりには必要な施策と考えており、他市の状況をみながら検討していきたい。
高齢者、障がい者支援の充実強化について
問：施設での虐待対策について、虐待防止研修会はどのような内容で実施しているか問う。
答：毎年、施設従事者に対して行う研修では、どのような行為が虐待にあたるのか、虐待に気づいたときは躊躇なく通報すること、通報は法的に保護されることなどの内容を伝えている。引き続き、高齢者及び障がい者支援に関わる専門職に対し、法の取組を継続し、虐待の未然防止に取り組んでいく。
問：高齢者、障がい者の災害時避難について、互助・共助が難しい地域はどのようにしていくか問う。
答：避難時の支援者経路を掲載した個別避難計画の策定を進めている。計画は自主防災組織や町内会等と連携して作成するが、それが難しい場合は、本人や福祉専門職の支援によって作成できる。本市では、優先度の高い地域に居住する方の計画作成を進めており、地域の実情に合わせ、必要に応じて福祉専門職の協力を求めていく。
問：高齢者、障がい者の見守り支援について問う。
答：市民誰もが地域とつながりを持つなかで生活を継続するための地域福祉ネットワーク構築をめざしており、今後、三原市社会福祉協議会や関係団体と連携し、ネットワークの強化に取り組んでいく。

寺田　元子
▪本郷産業廃棄物最終処分場をめぐる問題について
▪国民健康保険の県単位化について
▪高齢者や障害者が安心して住める行政サービスをについて
本郷産廃最終処分場をめぐる問題
問：昨年９月から搬入されている産廃物の展開検査について事業者は全車の積載物を展開して確認すると答えていたが、実施していないのではないか。本市の現状把握と今後の対応を問う。また、水源保全条例の取組状況はどうか。
答：法律では県の職員による立入検査ができるとされており、県の取組を要望していく。
　条例制定については本市の水源を守ることに主眼をおいて慎重に検討を進めている。
問：おいしく飲めていた山水から異臭がし、汚されていると住民が突き付けている以上、直ちに県の対応を求めるべきではないか。
　条例は産廃処分場の建設をターゲットとし、水源保護地域の指定、事業者は市長と協議・同意を得る、同意なく設置してはならない。この３点を明確に盛り込むべきでは。
答：実際に異臭事案が生じており、県に取組を強く要望する。条例の対象を産廃処分場に絞ることについては現行法令との整合性など課題がある。今年度中には条例制定に向けた大きな方向性を決定していきたい。
意見：市への事前協議とともに了解を得る内容の条例でこそ機能する。肝に銘じて取り組んでほしい。
高齢者や障害者が安心して住めるサービスを
問：高齢者や障害のある人が安心して暮らすため、①粗大ごみの戸別収集を。②タクシー料金へ市の助成制度を。③バス停への上屋やベンチの設置補助を。④以前実施していた寝具洗濯乾燥消毒サービスの復活をすべきではないか。
答：①可燃大型ごみの戸別収集は市民ニーズがあり検討している。②６月から重度障害者へのタクシー料金助成の申込みが始まったので、実施状況も確認しながら助成制度の範囲拡大について研究したい。③上屋やベンチのあるバス停留所は少なく他市の状況を調査し、利便性の向上へ検討する。④寝具洗濯乾燥サービスは業者の撤退や利用者が少ないため廃止したが、ニーズを把握する中で優先順位も踏まえ検討したい。



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德重　政時
▪有害鳥獣駆除対策事業について
▪地産地消の推進および６次産業化推進事業について
有害鳥獣駆除対策事業について
問：前年度の捕獲実績は。
答：イノシシ１１６５頭、シカ３０１頭、ヌートリア１５３頭など、計１７５３頭。
問：事業従事者に対する単市報奨金・国庫補助の概要は。
答：単市報奨金は、本市が任命した43名の捕獲班を対象に、イノシシ・シカの５千円やヌートリアの２千円などで、総額７７０万６千円。一方、一般猟友会員も対象とする国庫補助は、ワナによる捕獲者に５２５０円、止め刺しを行う捕獲班員に１７５０円の総額８０５万２千円で、支給対象は延べ２０４７人（実人数92人）。
問：土木整備課考案の通報システムを改良し、報奨金を含む各種申請に水平展開できないか。
答：捕獲者には、デジタル化への対応が難しい高齢者が多いが、申請者・職員双方の負担軽減にもつながるため、今年度から県が行うデジタル申請の試験運用などを参考に、前向きに検討したい。
問：集落全体で取り組むモデル園の実績は。
答：昨年度末までに16地区で取り組んだ結果、平成26年度に２千万円を超えていた被害額を、昨年度は１０４５万円に半減できた。
地産地消と６次産業化について
問：学校給食への地場産農産物使用の促進について、昨年度の実績と目標未達成の要因は。
答：昨年度の実績は約41％。通年保存が可能な米と違い、野菜は保存が効かないうえ、天候や病気の影響を受けやすい。規格と量が学校給食に対応できないため、これ以上の使用率向上は困難。
問：米粉用米の栽培面積の今年度の目標値１０６ｈａと現状値にある31・５ｈａもの差異の要因は。
答：主食用米より価格の低い米粉用米は、国の交付金を活用して所得を確保しており、販売先との契約栽培が義務付けられている。生産者よりも販売先の意向に左右されることが、その要因と考える。
問：作付面積拡大のために取り組んだ内容は。
答：昨年８月、販売先への支援を通じた米粉用米の流通量の拡大を国に提案した。

岡田　直己
▪各種選挙の投票率向上に向けた取組について
投票率向上に向けた取組について
問：令和５年４月の県議会議員選挙への取組結果について問う。
答：従前から行っている取組として、広報紙、公式ＬＩＮＥ、ＦＭみはら等を通じた投票への呼びかけや、若年層に向けた取組として、模擬投票を通じた投票所での投票の仕方のほか、卒業後に転出した場合に生じる「不在者投票制度」を加えた内容で高等学校への出前講座を行った。
　また、昨年に引き続き商業施設であるイオン三原店へ期日前投票所を開設し、全体の投票率は３・56％下がったものの、期日前投票所での投票者数は１０６１人増加した。
　今後の選挙啓発については、各種選挙の特徴を考慮し、工夫をこらして、その取組みに努めていく。
　また、商業施設への期日前投票所の設置についても、継続した開設・運営ができるよう、相手方との連携に努めていく。
問：共通投票所の設置について問う。
答：共通投票所の設置については、課題のひとつであった衆議院の区割りの問題も解消され、働き方に対する考え方やデジタル化の急速な進歩と取り巻く環境も著しく変わってきているが、現時点で二重投票防止の十分な措置を講じるための選挙システムが稼働できるネットワークの構築、セキュリティ対策の課題がある。当日投票所の設置数が減少すれば二重投票防止措置の負担軽減につながる可能性はあるが、投票所の削減については、投票機会の確保という点から地域との調整を要し、慎重な検討を行う必要がある。
　また、一方で、当日投票所においては、投票管理者・投票立会人の選任に苦慮しており、事務従事職員についてもマンパワーの減退化という課題も抱えている。
　まだまだ困難な課題をいくつか抱えているが、法改正・デジタル化の技術発展へ注視すると共に、先進地の事例を参考にするなどして、要件が整った際には、速やかに共通投票所が設置できるよう、引き続き調査研究していく。



＊＊＊＊＊　11〜12ページ　＊＊＊＊＊
常任委員会報告
（６月定例会付託議案審査の主なものを報告します）
総務財務委員会
議56　三原市職員特殊勤務手当に関する条例の一部改正について
【概要】新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが季節性インフルエンザと同等の５類に変更されたことに伴い、現在支給している特殊勤務手当を廃止するもの。

【主な質疑】
問：感染症法上の位置付けが５類に変更されたものの、感染力そのものが低下したわけではなく、これまでと同様の感染対策をしながら救急搬送等の業務を行っている現状であるが、特殊勤務手当を廃止することが妥当なのか。また、再拡大した場合も、当該手当を廃止するという考えに変わりはないか。
答：当該手当は、令和２年に新型コロナウイルス感染症が全国で急拡大し、ワクチンも未開発であった当時において、コロナ疑いの患者に接する業務は著しく危険を伴うものとして、国に準じて規定された。その後、ウイルスの変異やワクチンの開発等により、重症度が低下し、感染症法上の位置付けが２類から５類に変更されたことにより、著しい危険を伴うものではなくなったとして、国が新型コロナに係る防疫作業手当を廃止したことを受け、本市も国に準じて廃止するものである。
　今後、感染の再拡大等により、国や他市町においても再び手当が導入されるような状況となれば、本市としても速やかに対応したい。また、当該手当を規定するまでに時間を要するようなことがあれば、前回の規定時と同様、遡って適用することも検討したい。
議59　三原西消防署造成工事請負契約の締結について
【概要】三原西消防署の造成工事の契約を締結するもの。

【主な質疑】
問：入札のあった業者のうち、２者が同額で入札している理由をどのように推察しているか。
答：最低制限価格のもととなる基準価格は、公表している予定価格から一定の計算を経て算出できるものである。
また、入札参加業者の積算技術が高くなっていることもあり、入札金額が同額になることはあり得る。
問：業者の積算能力が向上していることを考えると、今後、入札制度の見直しを検討する必要があるのではないか。
答：事前に最低制限価格の情報が漏れることを防ぐため、基準価格に対してランダムに１０００分の１から１０００分の５の係数を乗じて最低制限価格を決めるというこの方式が、全国的にも導入されてきた経緯がある。現在の入札制度には様々な課題があることは承知しており、引き続き、その在り方について研究していきたい。

【採決】採決の結果、議第55号他７件は、全員一致で原案どおり可決した。
（写真キャプション　三原西消防署イメージ）


厚生文教委員会
議62　すべての三原市民の人権が尊重されるまちづくり条例制定について
【概要】すべての市民が差別のない、安心して暮らせるまちの実現をめざし、人権を尊重するまちづくりにおける市の基本理念等の必要な事項を定めた条例を新たに制定するもの

【主な質疑】
問：人権尊重の理解を深めてもらうために、市民や事業者に対して、どのように情報を発信するのか。
答：講演会の実施、パンフレットの作成及び配布、広報紙やＦＭラジオなどの広報活動で広く周知していきたい。
問：人権講演会等への参加を促す取り組みは。
答：ユーチューブによる配信や会議をオンラインで開催する等、デジタルを活用した取組も含め、内容を再検討し参加しやすい環境づくりに努めたい。
議65　三原市手話言語条例制定
【概要】手話が言語であることの認識に基づき、聴覚の有無によって分け隔てられることなく、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、市の基本理念等の必要な事項を定めた条例を新たに制定するもの

【主な質疑】
問：条例を制定することで、どのような効果が期待できるのか。
答：制定を機に手話が言語であることの理解を促進し、手話に気軽に触れる機会を増やすなど、手話言語を使いやすい環境を整えるための施策に取り組んでいきたい。
問：手話通訳者の配置を拡充するための条件を整えていく必要があるのではないか。
答：毎年、手話奉仕員養成講座を実施している。さらに高度な技術や知識を必要とする手話通訳者の資格取得の支援も検討したい。

【採決】採決の結果、議第61号他５件は、全員一致で原案どおり可決した。
行政説明案件
仕事体験提供事業「こどもおしごとチャレンジ」
【概要】小学３年生から６年生を対象に、体験を通じて、楽しみの提供や、将来に向けて視野を広げるきっかけづくり、子供の成長の支援を行う事業。

【主な質疑】
問：申込みが多くて参加出来ない場合の対応と、当日の様子・内容を後日でも視聴できる対応は考えているか。
答：申込み多数の場合は、複数回の開催を検討する予定。また、講座の様子を録画して、ユーチューブで発信する環境も整えたい。
（イラストキャプション　こどもおしごとチャレンジ）


経済建設委員会
議67「三原市営住宅設置、整備及び管理条例の一部改正について」議68「三原市単独住宅設置及び管理条例の一部改正について」
【概要】市営住宅及び単独下津住宅へ入居する際に１名の確保を求めている連帯保証人について、連帯保証人確保の負担を軽減するため、条例を一部改正するもの。

【主な質疑】
問：現行の条例においても連帯保証人を免除する規定が設けられているが、実際に免除した事例はどの程度あり、問題はないのか。
答：令和２年４月に現行の条例となって以降入居した96戸のうち、４戸において保証人を免除しているが、滞納に至った事実は無い。
問：連帯保証人は家賃債務の保証や緊急連絡先としての役割を担っていたが、不要にすることで、どのような影響があるのか。
答：連帯保証人とは別に、緊急連絡先の提示を求めており、連帯保証人制度廃止後も、緊急連絡先の提示は求めていく。

【採決】採決の結果、議第67号他１件は、全員一致、原案どおり可決した。

請願審査
請願５第１号・第２号「広島県農業ジーンバンクの再開を求める意見書」等
問：県議会における質疑応答で、様々な課題について議論され、一定の整理がなされているが、本市議会が意見書を提出する必要はあるのか。
答：（紹介議員）譲渡先の農研機構から種子の配布を受け、販売や生産する際の手続きのハードルが高くなることが課題である。
問：ジーンバンク事業の廃止は市民にどのような影響があるのか。
答：（理事者）県内での利用実績は年間20件程度で、廃止後も保管されていた種子を利用できる仕組みがあることから、市民への影響は少ないと考えている。

【採決】採決の結果、請願５第１号・第２号は賛成者がなく不採択となった。

行政説明案件
三原内港再生実施計画
【概要】三原内港再生に向けてめざすべき姿を具現化したアクションプランである「三原内港再生実施計画」について。
福山本郷道路の期成同盟会の設立について
【概要】三原バイパス新倉町ランプ～本郷ＩＣ間に計画されている高規格道路のルート決定に向けた調査検討の早期着手を要望する期成同盟会の設立について。



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「高校生との意見交換会」を開催　（厚生文教委員会）
　本市議会では、「市民の多様な意見を把握する」という議会基本条例の規定を踏まえ、若い世代の意見を聴く機会を設けることを目的として、高校生との意見交換会を開催することとしています。
　令和５年７月５日、厚生文教委員会の主催で広島三育学院高等学校３年生の皆さんと４グループに分かれて意見交換を行いました。
　今後、秋口にかけて、総務財務委員会・経済建設委員会でも市内の他の高校と意見交換会の開催を予定しています。若い世代からの意見も参考にして、今後の政策提案に活かしていきます。

高校生からの意見（広島三育学院高等学校）
■三原市の課題について話し合った。人口減・農業人口減・女性の議員が少ないといった課題が分かった。人口減少について、進学で地元を離れる人も多いので、働く場所を作っていく必要がある。
■学校周辺（大和町）は、自然が豊か。自然の良さを活かした空き家情報の提供が有効なのではないか。
■三原市では、教育・子育て・福祉・デジタル化に力を入れていることが分った。市長が「デジタルファースト宣言」をし、手続きをスムーズにするため、ネットの活用、ウェブサイトで伝える活動が行われていた。キャンプ事業による活性化は賛成である。
■政治はこれまで遠い存在だと思っていたが、どんな分野においても政治に関りがあると感じた。これまで選挙に関心はなかったが、投票に行こうと思った。


本会議において、希望者に手話通訳者を配置
　本市議会では、きこえない人、きこえにくい人に対して、手話通訳を行うことにより、傍聴しやすい環境を整え、開かれた議会を実現することを目的として、「三原市議会手話通訳実施要領」を定めました。
　詳しくは、市議会ホームページをご覧ください。


災害発生時の市議会の対応を確認
三原市議会　災害対応訓練（５月29日）
　本市議会では、平成30年豪雨災害での経験を教訓として、災害対応要領を定めています。今年も梅雨の出水期を前に、初動期の動きやタブレットを使った報告の方法など、災害対応の訓練を実施しました。



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令和５年第２回臨時会　賛否結果一覧
【全員賛成のもの】
議案番号★件　　　　　　　　名★議決年月日★議決結果
議第51号★令和５年度三原市一般会計補正予算（第２号）★４月24日★原案可決
報第３号★令和５年度三原市一般会計補正予算（第１号）の専決処分に対し承認を求めることについて★４月24日★承認
報第４号★三原市吏員退隠料、退職給与金、遺族扶助料及び死亡給与金条例等の一部を改正する条例の一部改正の専決処分に対し承認を求めることについて★４月24日★承認
報第５号★三原市税条例の一部改正の専決処分に対し承認を求めることについて★４月24日★承認
報第６号★三原市税条例の一部改正の専決処分に対し承認を求めることについて★４月24日★承認
報第７号★三原市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分に対し承認を求めることについて★４月24日★承認


令和５年第３回臨時会　賛否結果一覧
【全員賛成のもの】
議案番号★件　　　　　　　　名★議決年月日★議決結果
議第52号★市道路線の認定について★５月10日★原案可決
同第７号★三原市監査委員の選任につき同意を求めることについて★５月11日★同意


令和５年第４回定例会　賛否結果一覧
【全員賛成のもの】
議案番号★件　　　　　　　　名★議決年月日★議決結果
議第53号★令和５年度三原市一般会計補正予算（第３号）★６月27日★原案可決
議第54号★令和５年度三原市ケーブルネットワーク事業特別会計補正予算（第１号）★６月27日★原案可決
議第55号★三原市職員の給与に関する条例及び三原市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第56号★三原市職員特殊勤務手当に関する条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第57号★三原市税条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第58号★財産の取得について★６月27日★原案可決
議第59号★三原西消防署造成工事請負契約の締結について★６月27日★原案可決
議第60号★市道木原23号線道路改良工事（橋梁上部工）請負契約の締結について★６月27日★原案可決
議第61号★三原市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第62号★すべての三原市民の人権が尊重されるまちづくり条例制定について★６月27日★原案可決
議第63号★三原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び三原市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第64号★三原市乳幼児等医療費支給条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第65号★三原市手話言語条例制定について★６月27日★原案可決
議第66号★三原市火災予防条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第67号★三原市営住宅設置、整備及び管理条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第68号★三原市単独住宅設置及び管理条例の一部改正について★６月27日★原案可決
議第69号★財産の取得について★６月27日★原案可決
議第70号★三原小学校長寿命化改修工事（　建築主体工事）請負契約の締結について★６月27日★原案可決
同第８号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第９号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第10号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第11号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第12号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第13号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第14号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第15号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第16号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第17号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第18号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第19号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第20号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第21号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第22号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第23号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第24号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第25号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
同第26号★三原市農業委員会委員の任命につき同意を求めることについて★６月27日★同意
発第２号★三原市議会会議規則の一部改正について★６月27日★原案可決
発第３号★地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について★６月27日★原案可決
発第４号★特別支援学校・学級等への教員等の適切な配置を求める意見書の提出について★６月27日★原案可決
発第５号★認知症の人も家族も安心な社会の構築を求める意見書の提出について★６月27日★原案可決



＊＊＊＊＊　15ページ　＊＊＊＊＊
【賛否が分かれたもの】
議案
番号★　件　　　　　　名★議　決
年月日★議決
結果★村上　真以★岡田　直己★角広　　寛★中迫　勇三★住田　　誠★高原　伸一★木村　尚登★田中　裕規★杉谷　辰次★宮垣　秀正★正田　洋一★萩　由美子★児玉　敬三★岡　　富雄★德重　政時★伊藤　勝也★政平　智春★新元　　昭★陶　　範昭★中重　伸夫★岡本　純祥★梅本　秀明★分野　達見★寺田　元子★仁ノ岡範之
諮第１号★人権擁護委員の候補者に関する諮問について★６月27日★異議なしと決定★欠★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★欠★○★○★×★○★○★○★議★○★○★○★○
請願５　第１号★「今後の広島県の農業に必要となる可能性のある種子に限定した農業ジーンバンクの再開を求める意見書」の提出を求める請願★６月27日★不採択★欠★×★○★○★○★×★×★×★×★○★○★×★×★欠★○★×★○★○★×★×★議★×★×★○★×
請願５　第２号★県の「広島県農業ジーンバンク」廃止に際し、県民、国民の食糧安寧と食の安全・安心を守り、県の特色ある農業の持続的発展と、食料の安定供給を確保するため、広島県農業ジーンバンク事業の再考を求める請願書★６月27日★不採択★欠★×★○★○★○★×★×★×★×★○★○★×★×★欠★○★×★○★○★×★×★議★×★×★○★×

賛成：○　反対：×　退席：退　本会議欠席（早退を含む）：欠　除斥：除　議長：議〔議長は採決に加わりません〕


令和４年度　政務活動費の執行報告
政務活動費は、地方自治法と条例に基づき、市議会議員の調査研究その他の活動に資するための必要な経費の一部として議会の会派に交付されているものです。令和４年度、各会派に交付された政務活動費の執行状況は、次のとおりです。

会　派▼▼▼▼▼項　目★三原市議会▼公　明　党★新生クラブ★新　風　会★創　志　会★み　ら　い★市民ネットワーク★三原市議会　日本共産党★緑　の　会★合　計
★児玉　敬三▼萩　由美子▼高原　伸一▼▼★田中　裕規▼木村　尚登▼宮垣　秀正▼仁ノ岡範之▼★德重　政時▼政平　智春▼新元　　昭▼▼★伊藤　勝也▼村上　真以▼杉谷　辰次▼岡　　富雄▼陶　　範昭★正田　洋一▼中迫　勇三▼住田　　誠▼岡本　純祥▼梅本　秀明★中重　伸夫▼岡田　直己▼分野　達見▼▼★寺田　元子▼▼▼▼★角広　　寛▼▼▼▼★
政務活動費▼交付額★900,000★1,200,000★900,000★1,500,000★1,500,000★900,000★300,000★300,000★7,500,000
預金利子★４★５★４★８★８★３★０★１★33
収入計（Ａ）★900,004★1,200,005★900,004★1,500,008★1,500,008★900,003★300,000★300,001★7,500,033
調査費★29,780★０★０★278,449★０★319,286★０★０★627,515
研修・研究費★2,660★30,550★０★7,000★０★０★０★０★40,210
資料作成費★18,260★36,520★27,390★45,650★53,650★27,390★7,130★9,130★225,120
資料購入費★60,110★60,110★22,622★０★０★０★45,820★18,224★206,886
広報広聴費★82,500★０★０★627,392★０★０★218,900★０★928,792
事務費★55,845★181,292★55,845★111,542★93,075★91,879★26,585★18,615★634,678
要請・陳情活動費★０★０★０★０★０★０★０★０★０
支出合計（Ｂ）★249,155★308,472★105,857★1,070,033★146,725★438,555★298,435★45,969★2,663,201
返還額（Ａ−Ｂ）★650,849★891,533★794,147★429,975★1,353,283★461,448★1,565★254,032★4,836,832
執行率（％）★27.68　★25.71　★11.76　★71.34　★9.78　★48.73　★99.48　★15.32　★35.51


※１人あたり、月額25,000円を会派に交付しています。

［支出項目の説明］　Ｒ３年度から、支出項目を変更しています。
★資料購入費★調査研究等政務活動のために必要な図書,資料等の購入に要する経費
調査費★市の事務及び地方行財政に関する調査研究のために必要な先進地視察又は現地調査に要する経費★広報広聴費★調査研究等政務活動,議会活動及び広報広聴活動に要する経費。要望・意見聴取の会議等に要する経費
研修・研究費★研修会・研究会に要する経費又は研修会・研究会に参加するために要する経費★事務費★会派が行う調査研究等政務活動に係る事務処理のために必要な経費
資料作成費★調査研究等政務活動のために必要な資料の作成に要する経費★要請・陳情活動費★国等への補助金の要請及び陳情活動に要する経費



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第２回
輝くみはらの中高生！
　市内中学校・高校の取組や、三原市への思いを聞きました

久井中学校
◆わが校の自慢を教えてください
　久井中学校は、三原市唯一の施設一体型小中連携教育校です。学校行事では、小学生と中学生が一緒になって参加し、お互いの良さを生かしています。
◆生徒会のスローガンや目標は
　「結び～深めよう、私たちの絆」です。久井中学校では、先輩や後輩、先生や小学生、地域の方との　”結びつき＂を大切にしています。
◆学校のＰＲをどうぞ
　久井中学校は、様々な人との　”繋がり＂を大切にしています。例えば、地域の行事やボランティアに積極的に参加しています。また、学校行事では、小・中で共に協力しあい、全員で一つの行事をつくりあげています。
◆若い人はどうすれば政治に参加しやすいと思いますか
　選挙の投票率を上げるために、ＳＮＳを使った選挙の宣伝をしていくことが大切だと思います。

令和５年９月定例会　予定表（令和５年８月１日現在）
月★日★曜★開会予定時刻★会　　　　　議
９★５★火★10時～★本会議　開会
★７★木★★本会議　一般質問
★８★金★★本会議　一般質問
★11★月★★本会議　一般質問（予備日）
★12★火★★常任委員会（総務財務）
９★13★水★10時～★常任委員会（厚生文教）
★14★木★★常任委員会（経済建設）
★15★金★★補正予算特別委員会
★19★火★★決算特別委員会
★21★木★14時～★本会議　閉会
※都合により日程を変更することがあります。

編集委員のつぶやき
　新型コロナウイルス感染症が２類から５類へ移行して、私たちの生活もようやく３年前と同じ生活様式を取り戻しつつある中、市議会が新体制となり岡本議長、岡副議長の下、私たち議会広報部会は、この号から12名の新体制で「市議会だより」の編集に取り組む事になりました。
　これまで何度も編集の見直しを行い、読みやすい紙面の作成に努めて参りましたが、市民の皆様にはどのように感じ取って頂いているでしょうか。忌憚のないご意見を私たち編集委員に、頂ければ幸いです。
児玉　　敬三

議会広報部会員
児玉　敬三・岡田　直己・村上　真以
角広　　寛・中迫　勇三・木村　尚登
宮垣　秀正・正田　洋一・德重　政時
伊藤　勝也・新元　　昭・寺田　元子

※「市議会だより」は、市役所１階ロビー・各支所・中央公民館・各地のコミセン等でも配布しております。

三原市議会広報広聴委員会
　三原市港町三丁目５番１号
　　ＴＥＬ　67ー６１３７
　　ＦＡＸ　63ー４５４５
